勝間和代「じゃがいもを入れない方がカレーは美味しい。入れるの日本だけ」

2月18日(水)17時53分 J-CASTニュース

   経済評論家の勝間和代氏(46)が2月18日(2015年)、カレーとじゃがいものマッチングについて自身のメールマガジンで語っている。

   カレーを作ろうと思い立ったが「買い置きのジャガイモに芽がけっこう出ていて、ジャガイモだけ買いに行くのも大変」と考えた勝間氏、じゃがいも抜き、玉ねぎ、ニンジン、しめじ、豚肉だけでカレーを作ったところ、「いつもより、かなりおいしい」という。


   美味しく感じた理由について


「ジャガイモのデンプン成分や、煮崩れた部分がルーに混じっていないため、ルーがスープとして澄んでいる」

「ジャガイモは炭水化物が主流のため、ご飯にじゃがいもだと、やや炭水化物過剰気味になる」

と推測した。


   その後ネットで検索、「業務用のカレーにジャガイモ入りのものが少なく、家庭用でジャガイモが入るようになったのは、基本的には日本だけで、しかも、1900年前後くらいから」と報告している。


   メールマガジンの最後では、読者に「ジャガイモだけ焼いて、後からトッピングで追加した方がおいしい気がします」とアドバイスした。

J-CASTニュース

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