■フェブラリーS カス丸競馬GⅠ大予想新興勢力か旧勢力か、結論は

2月18日(土)7時0分 J-CASTニュース

trend_20170217114444.jpg

写真を拡大

カス丸 はーい、ぼく、カス丸きゃすぅ。久しぶりだじぇい。まだまだ寒いけど、今年初めてのGⅠ、フェブラリーステークス(2017年2月19日、東京競馬場)がやってきたよ。今年こそ、ぜ〜んぶ当てるじぇい!


カスヨ 今年はGⅠレースが2つも増えたから、やりがいがあるわねえ。でも、今年のフェブラリーSは混戦ね。難しいわよ。




強力牡馬陣に挑む牝馬、ホワイトフーガ



ガジュマル爺 そうじゃな。旧勢力が去年に続いて勝つか、新興勢力が一気に天下を取るか。なかなか面白いぞ。東京のダート1600メートル(マイル)は芝からスタートするという特殊なコースじゃ。芝スタートが苦手な馬もいて、調子が狂ってしまう馬も出るわけじゃ。


カス丸 ダートは砂だね。スタートのところだけ芝が生えているということだね。カスヨさんの本命◎はベストウォーリアだよ。


カスヨ 成績が1番安定してるわね。前に行って粘りこむレースの仕方がいいのと、日本人騎手では私の大好きな戸崎ちゃんがずっと手綱を取っているというのも強みよね。距離もマイル辺りがちょうどいいし。


ガジュマル爺 年明けから相変わらずおかしな予想をしとるのお。万年2着の馬が7歳になって、急に勝てるわけがないじゃろ。3着以下はあっても優勝があるわけないじゃろ。穴狙いならもっとちゃんとした穴馬を狙うべきじゃな。


カス丸 そういうガジュマル爺の本命◎はホワイトフーガだよ。


カスヨ 偉そうなことを言ってる爺も、どこを見てるのかって言いたいわね。ホワイトフーガは牝馬よ。このレースがGⅠになった1997年以来、牝馬が勝ったことは一度もないわ。いくらメスが好きだといっても、ありえないわね。


ガジュマル爺 そういうところが甘いんじゃ。この馬は1月のTCK女王盃で3着じゃったが、今度はその時に比べ斤量が3キロも軽いんじゃ。蛯名騎手で乗り慣れておるし、なにより1番人気が予想されとるカフジテイクに勝ったこともあるんじゃ。あとは前でレースを進める先行型だし。このレースは前に行った馬が勝つ確率が高いんじゃ。




カフジテイクを◎にできないワケ






カス丸 どうして人気になりそうなカフジテイクを本命にしないの?


カスヨ カフジは新興勢力で勢いはあるんだけど、後ろからの追い込み一辺倒なのよ。馬群の最後方にくっついて行って、最後の直線でガアーと抜き去る戦法。たしかに東京のダートマイルは直線が長いけど、それでは間に合わないのよね。早めに前に行こうとすると、今度はスピードが出なくなるし、このレースに合ってるとは言えないのよね。


カス丸 あとはどんな馬がいるきゃすか?


ガジュマル爺 新興勢力だとゴールドドリームじゃ。去年11月、同じコースであった武蔵野Sで2着。4歳とまだ若いが、騎手はデムーロじゃし、あっさり勝つかもしれんのお。旧勢力だと、まずは去年の優勝馬モーニン。ここんとこは、ちょっと成績を落としとるが、今度は騎手が世界ランキング1位のムーアが乗るんじゃ。期待できるじゃろ。あとは14、15年と連覇したコパノリッキー。武豊騎手に戻るから悪くはないはずじゃ。


カス丸 あと、要注意の馬はいるきゃすぅ?


カスヨ まずはノンコノユメ。去勢手術を受けてから成績が落ちたけど、もう半年たったので、そろそろかつての力を出しそうね。アスカノロマンも今度はレースの流れがあいそうだから狙い目。ニシケンモノノフもしぶといわね。デニムアンドルビーはダートが初めてだけど、近親にダートで活躍した馬がいるので、血統的には合ってるかもしれないわ。注意するにこしたことはないわね。あと、人気になりそうなのがサウンドトゥルー。この馬にとっては距離が短すぎるし、騎手も替わるし、使いすぎの感じもあるので、私はどうかなと思うけど。


カス丸 うんー、10頭も名前が出てるきゃすう。ホントに混戦だじぇい。新しい年になったから新興勢力に期待するじぇい。◎ゴールドドリーム○カフジテイク。一気に若返るじぇい。

J-CASTニュース

「競馬」のニュース

BIGLOBE
トップへ