LU:KUS、日本デビュー記念記者会見「目標は東京ドーム!」

2月18日(木)12時4分 KEJNEWS

【17日=KEJ金善花】17日、日本メジャーデビューを果たしたLU:KUSがデビュー前日となる16日にタワーレコード渋谷店で記者会見および、ミニライブを開催した。

14年「So Into U」でデビューしたLU:KUSは昨年6月から7月にかけて東京でおよそ40回に及ぶライブ公演を成功させ、日本活動への可能性を感じさせた。長身と整ったビジュアルで日本のK-POPファンの関心を集めている彼らは2月17日にシングル「Break Ya(JPN.Ver)」で待望の日本デビューを果たした。

デビューを前に行われた記者会見では、今後に向けての意気込みを語った。この日は多くのファンに見守られたなか会見が行われ、まるでファンミーティングのような雰囲気を見せた。

まずLU:KUSは「空港にたくさんのファンが出迎えに来てくれたのでありがたかったです。本来なら大声で喜びを表現したのですが、空港の警備の方から大声を出したり、撮影するなどの行為を自粛するように言われていたので、できませんでした」と明かした。

続いて「日本に来るといつも韓国に居るようにリラックスした気分になります」と話した。

ついに日本デビューをすることになりチョイは「デビューするまでたくさんのプロモーションをしてきましたが、まだ実感が湧きません。これからも素敵なチームになれるようにがんばっていきます」と伝えた。

リーダーのドンヒョンは「ここからがスタートだと考えて、すごく緊張しています。一生懸命やるだけだと思ってます」とし、ヘウォンは「初めて日本に来たときが“赤ちゃん”だとしたら、今は“子ども”になりました。1人立ちできる“大人”になれるように励みます」とコメント、拍手を浴びた。

今後の目標についてジンワンが「最終目標は東京ドームです」としたが、「ドームはすごく大きいです。まず日本武道館を目指します」と現実的なコメントで笑わせた。これにチョイは「僕らが目標を達成するためにはファンの力も必要です。最後まで応援してくれると嬉しいです」と話すと、会場にいたファンは大きな歓声を挙げて応えた。

記者会見終了後は、ミニライブを開催。チョイの自作曲であり、中毒性の高いメロディーで愛されている「Beautiful」、日本デビュー曲「Break Ya(JPN.Ver)」、ファンのために作った「星」など全5曲を披露した。

日本デビューを果たした5人組ボーイズグループLU:KUSは、今後本格的な日本活動を広げていく予定だ。

KEJNEWS

「東京ドーム」をもっと詳しく

「東京ドーム」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ