山里亮太、ストイックすぎる性格が裏目!? 独自の恋愛観と父親頼みの私生活に視聴者ドン引き

2月18日(水)16時30分 メンズサイゾー

 17日放送の『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)に南海キャンディーズ山里亮太(37)が出演。独自の恋愛観とプライベート事情を告白して話題となっている。


 この日、山里は「あえて独身を貫く芸能人」として、元サッカー日本代表選手の武田修宏(47)や前園真聖(41)とともに番組に参加。「人生に結婚は必要ない」と主張する山里は、冒頭から「自分に言い寄ってくる女性はすべて金目当て」と断言した。そんな山里に向かって、結婚をして生活が充実したと主張するタレントの西山茉希(29)やオリエンタルラジオの中田敦彦(32)は、「お金ではなく稼げる才能に惚れたと言われたら?」と考え方の転換を提案。しかし山里は彼らのアドバイスに苦笑いを浮かべるだけだった。


 さらに山里は「人生でひとりの女性としか付き合ったことがない」と告白。山里によると、自分がデートに行っている間に同期のライバル芸人たちがネタを作っていると思うと焦ってしまうとのこと。しかし、いまの山里のバラエティ界での立場を考えれば、そこまで敏感に周囲の状況を気にする必要もないだろう。それだけ彼は立場を確立させている。加えて、自らお金を持っていることを匂わす発言をするほど懐は潤っているに違いない。それでも過去に交際した相手がひとりというのは本当なのだろうか。


「10年近くバラエティの第一線で活躍している山里さんですが、自らもラジオなどでネタにしているように女性関係はほとんどないようです。とはいえ、合コンなどにはよく参加しており、中野のキャバクラには毎日のように通い、その界隈では『若旦那』と呼ばれるみたいです。女性が嫌いということはないでしょう。それでも交際したことがないというのは、やはり女性に対するトラウマのようなものがあるのかもしれませんね。


 ただ、山里さんといえば、芸人の中でもストイックなタイプとしても有名です。常にメモを持ち歩いてツッコミフレーズを考えており、そのバリエーションは1,000パターン以上にのぼるといいます。笑いに対して努力を惜しまないため、『ひとりの女性としか付き合ったことがない』という発言も決して誇張ではないと思います。交際せずとも女性と大人の関係を結ぶことはできますからね(笑)」(お笑い関係者)


 芸人である山里にとっては、ネタ作りの時間を奪われることは耐え難い苦痛となるのだろう。番組では「奥さんに家事をやってもらうことで自分の家事の負担が下がり、その分の時間が増えるとすれば?」と結婚生活におけるメリットが提案されるも、山里は「家事は父ちゃんがやってくれる」と即答。同じ芸人としてネタ作りの大変さに共感する中田の発言だったが、山里は「週に1回お父さんが来て洗濯。シャンプーとかも詰め替えてくれる」と37歳の独身生活を告白した。


 この山里の言葉には共演者たちも驚きを隠せなかったようで、西山などは言葉にならないといった表情を浮かべていた。ネット上でも父親に家事を手伝わせている山里は話題となっており、「恥ずかしくないのか」「人としてダメ」「いくら売れているとはいえ甘えすぎ」といったコメントが寄せられている。そんなことをしているから結婚できないんだといった意見も多く、今回の番組で芸人としてストイックな一面をアピールした山里だったが、何気ないひと言からバッシングを受けることとなってしまった。


 何よりも笑いを第一に考える山里とすれば、父に家事を任せていることもネタとして捉えているようだったが、視聴者の多くはドン引きしてしまったようだ。しかしそれもまた山里にとっては"いいオチ"がついたという認識なのかもしれない。いずれにしろ、プライベートの充実よりも笑いを優先する山里には、これからも炎上覚悟の自虐ネタが期待できそうだ。
(文=峯尾)
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

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