“尻職人“倉持由香、セクシー自画撮りテクを惜しげもなく披露!

2月18日(水)19時5分 メンズサイゾー

 17日深夜に放送された『お願い!ランキング』(テレビ朝日系)にグラビアアイドルの倉持由香(23)が出演し、100cmのもっちりヒップを強調したセクシーショットを撮影する"こだわりテクニック"を披露した。


 巨大な尻を猛烈にアピールすることから"尻職人"と呼ばれ、Twitter上で自画撮り画像をアップする「#グラドル自画撮り部」の部長としても知られる倉持。同番組は、そんな倉持をグラドル界の先輩である磯山さやか(31)が「イチモクおく人」として紹介した。磯山がグラビア界の革命児として倉持の名前を挙げると、共演者の土田晃之(42)は「オシリの子でしょ?」と即座に反応。視聴者として番組を見ていたという倉持は、自身のTwitterで「土田晃之さんが尻職人のことを知ってくださっているーー」と喜びの声を上げていた。


 その後、番組では「自画撮り講座」と題して、地上波テレビ初お披露目となる倉持の自宅での自画撮りの様子を公開。VTRの中で倉持は、ビキニの上からノースリーブのタートルネックを着用し、その裾をブラの上までたくし上げると、水着だけの状態より露出面積が狭いのにエロく見せることができるといったテクニックを披露した。


 倉持は自画撮りの利点として、第三者の存在を感じさせないためプライベート感があり、彼女が写真を送ってくれているような生々しさを演出できると説明。パンツにはワザとシワを作ったほうが男性ウケもいいとも。さらに倉持はVTRの中で、オシリを鏡に向けて大胆に自分で食い込ませる姿を披露。遠近法でオシリを大きく見せながら顔が小さく見える角度や、体をひねった際にできるウエスト部分の絶妙な隠し方などをカラダを使って実践するのだった。


 オシリを美しく保つためのケアも欠かしていないという倉持は、フェイス用のパックを臀部に貼り、ペシペシとパッティングしながら美容液を浸透させてオシリの美白と保湿に余念がないことも告白。さらには両足に片足1.5kgずつの重りをつけた状態で近所のコンビニまで歩き、ヒップアップの努力を日々繰り返していることを明かした。


 VTR明けには、スタジオのセットの中で自画撮りをするため倉持がビキニ姿で登場。オシリの下半分がはみ出すほどのヒップハングタイプのパンツを露わにし、タンクトップを半脱ぎにしてエロさを醸し出す方法やパンツをオシリに食い込ませる姿を公開した。太もも部分に別のパンツを引っかけてタンクトップの裾を引き下げると、見ている人に「脱いでいるのでは...?」と思わせることができるというテクニックには、スタジオから関心する声が上がるのだった。


「倉持さんは、番組放送中にTwitterで実況中継したりするなど、自らをアピールする行動には積極的です。以前彼女はグラビア雑誌が次々と廃刊していく中で、グラドルが表にでる機会が少なくなってしまったと語っていましたから、それだけ危機感が強いのでしょう。そうした状況を打破するために考えついたのが"尻職人"としての活動ですが、その熱心な姿勢が業界内外からイチモクおかれる存在になっているのだと思います。とにかく真面目で礼儀正しく、売れても天狗になったりしないという点でも、業界ウケが異常にいい(笑)」(芸能ライター)


 "尻職人"として活動を始める前までのTwitterのフォロワー数は3000人程度だったが、2013年ころからほぼ毎日自画撮り写真をアップし続けたことで話題となり、現在では11万人を超えるフォロワー数を獲得している倉持。業界の動向を把握して、いま求められているものをキャッチしながら行動に移せるという頭脳派な一面も見せる彼女が目指す先は、グラビア界の未来と重なっているのかもしれない。
(文=オオハシ ユウ)

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