「色気ない」と自嘲で清純派アピールも...宮澤佐江、キャラ戦略を邪魔する過去のスキャンダル

2月18日(水)17時30分 メンズサイゾー

 SNH48SKE48を兼任する宮澤佐江(24)が17日、東京・新宿の書店で最新フォトブック『涙の行方』(ワニブックス)の発売記念イベントを開催した。


 「SNHに移籍してからの2年半を詰め込んだ」という同フォトブックは、純白の水着姿で胸の谷間を強調したセクシーショットを収録。ショートヘアで中性的な印象が強い宮澤が、ロングのウィッグをかぶって上半身裸の状態で「髪ブラ」をしている過激な写真もある。


 だが、宮澤は「頑張ったけどエロさが全然出なくて...」と自嘲。強調された胸についても「素晴らしい水着に出会えたというか、珍しい奇跡のショットが撮れました」と"寄せて上げる"効果で何とか貧乳をごまかしたことを包み隠さずに明かした。宮澤は自身のブログでも自身のセクシーショットに対して「まったく【エロくない】。笑笑」と自己評価し、続けて「なので男性も女性も、気軽に手にとってお読みください。笑」などと綴っている。


 実際、ネット上では「なぜか女として見れない」「美少年みたいな印象」「確かにセクシーと感じたことはないね」「美形なのに抜けない」などといった男性ユーザーの厳しい声が数多く上がっている。その一方で「佐江ちゃんの写真は元気になれる」「エロさがなくても魅力的」「人柄が伝わってくればそれでいい」といった好意的な意見もあるが、セクシー度という観点からいくと評価は乏しいようだ。


 だが本来ならフォトブックの販売促進ためにも、無理にでもセクシーさを押し出していかなければならないところ。しかし、なぜか宮澤は「色気がない」というネガティブ要素になりかねない自己アピールを繰り返している。


「ファンから見ても色気のあるタイプではありませんし、自分を客観的に見れているということでしょう。セクシーさはないものの、AKBグループ内でも屈指の美形ですから無理にお色気を出すよりもファンは嬉しいはず。グループ在籍中からセクシーをウリにするメンバーが多い中で『脱いでも色気がない』という新たなキャラクターを模索しているのも面白い。また、色気のなさを強調することによって『清純派アピール』にもなります」(アイドルライター)


 宮澤はAKB48時代からボーイッシュな容姿とさっぱりした性格の「男前キャラ」で知られ、特定のメンバーと仲がよすぎることからレズ疑惑がささやかれたほど。男っ気のなさや清純派を印象付ける意味でも「色気がない」押しは武器になりそうだ。その一方、この路線は無理があるとの指摘もある。


「宮澤は2012年にSNH48に突然移籍しましたが、これは実質的な左遷だった。その原因は大島優子(26)がセッティングしたイケメン俳優との合コンへの参加が、週刊誌に嗅ぎ付けられたことだったとされています。また、一昨年夏にはジャニーズJr.の人気メンバー・深澤辰哉(22)とのお泊り愛&半同棲が報じられた。双方の事務所が『深澤は宮澤の兄の友人というだけの関係』として交際を否定しましたが、直後に宮澤がTwitterに意味不明な文字を書き込むなど明らかに動揺した様子で何かしらの関係があったことをうかがわせた。さらに、真偽不明ながら過去には『宮澤に彼氏を寝取られた』という女性からネット上で告発されたこともあります。それでも熱狂的なファンは宮澤を信じているのでしょうが、冷静なAKBファンにとってみれば彼女はもう『清純派』ではない。見た目とは裏腹に中身は非常に女性的であることをも知れ渡っている。本来なら開き直ってセクシー路線に舵を切るべきですが、清純さを失っているのに色気がないと盛んにアピールされてもファンは評価に困るでしょう」(週刊誌記者)


 今のところ宮澤のキャラ戦略は賛否両論といった状態のようだ。果たして、アイドル界でも珍しい「色気ないキャラ」が成功するかどうか今後に期待したい。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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