平愛梨、『呪怨』ヒロインに抜擢! 巨乳と天然キャラが“かつてない恐怖“を生む!?

2月18日(水)10時0分 メンズサイゾー

 ホラー映画『呪怨』シリーズの最新作『呪怨 −ザ・ファイナル−』(6月20日公開)の製作会見が東京・赤城神社で行われ、本作の主演を平愛梨(30)が務めることが発表された。


 ハリウッドでもリメイクされ、「日本国民が選ぶもっとも怖いホラー映画」としても有名な『呪怨』シリーズ。最新作は劇場版第4弾にして完結編になるが、ヒロインに抜擢された平は「究極の怖がり」のため、これまで同作を見たことはないと明かしながら、「ファイナルということで皆さんに後悔してほしくないので精いっぱいやりたい」と意気込みを語った。監督を務める落合正幸氏は、そんな平について「すてきな人。ホラー映画では目がかわいい、美しいというのは向いている」とコメント。これまでの同シリーズでは、栗山千明(30)、奥菜恵(35)、南明奈(25)、佐々木希(27)などの美女たちがヒロインに起用され、恐怖におびえる美貌を披露してきた。最新作でも平のキュートな笑顔が凍りつく瞬間が見られることだろう。


「『呪怨』シリーズといえば、現世に強い恨みを持って死んでしまったことで人々に復讐をし続ける佐伯伽椰子や、その子供である白塗りの佐伯俊雄が印象的ですが、ヒロインを務めてきた女優たちの美しさも際立っている作品といえます。透き通るような肌の白さを持った女優さんたちが多く、恐怖シーンなどで顔のアップが映し出されると思わず見惚れてしまうほどです。あまりにも美しすぎるため、映画のテーマとして掲げられている『日常に潜む恐怖』とは少しずれているのではないかという声もありますが...。


 これまでのシリーズを見ると、いずれもスレンダーなスタイルが魅力的な女優さんがヒロインに起用されています。シャープな印象の強い彼女たちはホラー映画の中で恐怖を増幅させるといった効果があるのでしょう。しかし最新作の主演は平さんです。平さんといえば肉感的なボディの持ち主としても有名。タイプの違う平さんを抜擢したことで、完結編では過去シリーズとは少し違うヒロインの魅力を狙っているのかもしれませんね」(芸能ライター)


 バラエティ番組に出演すれば、その豊満なオッパイが話題になることも多い平。昨年の夏に放送された『東野・岡村の旅猿 プライベートでごめんなさい...』(日本テレビ系)に登場した際には、巨乳&スッピン姿が可愛すぎるとネット上で絶賛され、同時期に出演した『ヒルナンデス!』(同)では、はち切れそうな胸が大きな注目を浴びた。しかし最近では彼女のオッパイが話題となることは少なくなってきている。


「『ヒルナンデス!』にはレギュラー出演しており、毎週のように巨乳を揺らしていました。ただ、決して過激な露出とはいえない着衣の状態では、さすがに何度も話題となることはなかったようです。男性ファンとすれば、そろそろ平さんの迫力のある胸元を拝みたいとウズウズしているころではないでしょうか。ホラー映画にはお色気場面がつきものともいえますし、前作の『呪怨 終わりの始まり』では、ヒロインの佐々木さんが素肌を露わにしたシャワーシーンを披露しています。最新作では平さんの揺れる巨乳が話題になるかもしれませんね(笑)。


 昨年の秋ころまでは頻繁にバラエティに登場していた平さんですが、年末の特番などにもほとんど出演しておらず、1月には主演映画も公開されていますし、女優業に力を入れていきたいのかもしれません。映画『20世紀少年』以降これといって女優としての代表作に恵まれていませんし、そんな自分に対して歯痒い思いもあるのではないでしょうか。もちろん、仕事に恵まれない時期を経験しているので、今のバラエティタレントとして人気になった状況に感謝もしているでしょうし、今後は女優業の方もバランス良くやっていくつもりなのではないでしょうか」(芸能関係者)


 かつてヒロインに起用された栗山にはクールビューティーなイメージが強く、佐々木は芸能界を代表する美貌の持ち主として知られる。もちろん平も抜群のルックスを持つ女優には違いないが、歴代の『呪怨』ヒロインの中でも抜群の巨乳の持ち主であることは間違いない。さらに平はこれまでのヒロインに比べてバラエティ色が強く、天然キャラという個性も栗山や佐々木とは一線を画す。そんな平が最恐ホラー映画のヒロインに起用されたことに驚いた人も多かったのではないだろうか。しかし、そこに生まれたギャップこそが、より恐怖を倍増させるのかもしれない。平のセクシーシーンにも期待したいが、やはり『呪怨』の最終章にはかつてない恐怖を感じさせてもらいたい。
(文=峯尾)
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

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