川口春奈の病み具合と二面性に心配の声。事務所の早急なケア望まれる?

2月18日(土)0時0分 messy

川口春奈 オフィシャルサイトより。

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 2月14日放送の『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に女優の川口春奈(22)が出演し、プライベートな一面にネット上では「病んでいる」と心配の声が上がっている。

 彼女は長崎県の島育ちだ。九州・大分出身の指原莉乃が「東京に染まった人は豆乳でカスタマイズしたのを頼み、インスタに必ず豆乳のシールが写るように載せる。それでその横にハイブランドの財布を置く。なぜか」と、“スタバ女子ディスり”を始めると川口も乗ってきて、嫌いな女子について語り出した。川口は、カフェでテイクアウトした際の容器(カフェ店員の手書きの文字や絵が描いてある)を撮ってSNSに投稿し「今日も一日ハッピーでいられそう」とかいうオシャレ女子が嫌い、なのだという。

 指原が「すごいわかる! 特にタレントで、『声かけてもらいました、○○さん頑張って』っていうのが一番嫌い!」とヒートアップすると、川口も「そんなん誰が知りたいんやろ? 載せんでいいやん」と思わず地元長崎の訛りが出るほど興奮していた。そうした“オシャレ女子”にも支持されていそうな川口だが……万人ウケ狙いが基本の若手女優がここまで言うのはなかなか珍しいことだ。

 そして、川口の入浴方法を話すと、スタジオからは驚きの声が上がった。「上京して(7年めにもかかわらず)友達ができない」という彼女は入浴時に“結構しゃべる”ようで、独り言で「今日なんもしゃべれなかったな。クソっ!」と反省やムカつく感情を口に出しながら「パッ! と水をかける」という。また、共演したことのない阿部寛と鬼ごっこをする夢をよく見るそうで、黒いマントの阿部にタッチされた人は死ぬという設定らしい。

 一連の話を聞いた指原は「闇深い」、後藤輝基は「ちょっと病んでるねえ」と評したが、川口といえば以前にも不安定な様子を表すエピソードがあった。



 一つ目は千葉雄大の股間を触っている疑惑、という衝撃的なものである。2014年の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、ドラマ宣伝のため出演していた玉木宏が「某女優に千葉君が『たまちん』を触られているのを目撃した」と話し、千葉も「『久しぶり、チン!』みたいに触ってくる」と暴露。ネット上では、「ベテラン女優ではなく若手、(千葉にとって)年下。何回か共演経験がある」という情報からすぐに「該当女優は川口春奈しかいない」と特定され、噂になった。玉木と千葉、川口が共演した映画『幕末高校生』の公開後というタイミングでもあり、同映画の舞台挨拶で玉木が「二面性があると思う」と川口を評していたからである。

 もうひとつは、2016年10月の『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系)に出演した時のこと。川口は足を組んで座り、他のゲスト陣がVTRに盛り上がっている中、一人だけつまらなそうな無表情を貫いて放送中には2ちゃんねるで「アンビリバボーの川口春奈の態度がすごく悪い悪い問題!!」というスレッドまで立てられた。Twitterでも「テレビに出る人間の態度じゃない」「カメラ確認してから足組んでたの戻したし終始ほぼ真顔何こいつ?」と驚く投稿が相次いでいた。ちなみに2月9日に放送された生活情報バラエティー番組『あのニュースで得する人損する人』(日本テレビ系)に出演した際は、スタジオに出てきた鍋料理を「いただきます!」と豪快に口を開けて食べている様子が「すごい食べっぷり!」と話題になった。これが「二面性」なのだろうか? 静かにしていると「態度が悪い」、豪快にご飯を食べれば「ガツガツしすぎ」と批評されること自体、彼女にとってストレスになりそうだが。

 川口の所属事務所はレプロエンタテインメントではないが、清水の引退騒動で「若手の芸能人なら薄給・激務は当たり前」と多くの年輩タレントが苦言を呈したように、芸能人として働くことは心身ともに相当タフでなければ難しいのだろう。単純に川口の性格的な問題なら良いが、日頃の激務から鬱憤が溜まって、病んでいる行動をしたり、無愛想になっているのだとしたらなかなか心配な事態だ。余計なお世話とは思うが、地方から単身上京し、7年経ってもまだ東京に馴染めないという川口を、所属事務所は十分にケアしてあげてほしい。

(ボンゾ)

messy

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