山崎あおいがカーリング応援、協会公認オフィシャルサポーター抜擢。

2月18日(月)6時1分 ナリナリドットコム

高校在学中にYAMAHA主催のアマチュア登竜門コンテスト「Music Revolution」でグランプリ&特別審査員賞をダブル受賞したことをきっかけに、地元・北海道を中心に企業CMやTV番組主題歌などに8曲も抜擢され、昨年、ついにメジャーデビューを果たしたシンガーソングライター・山崎あおい(19歳)。そんな彼女が2月17日、札幌・どうぎんカーリングスタジアムにて行われた第30回全農日本カーリング選手権大会の決勝で、“日本カーリング協会公認オフィシャルサポーター”に就任することが発表された。

山崎は試合後に行われた表彰式に、メダルと花束を贈呈するプレゼンテーターの1人として登場。選手たちと、にこやかに言葉を交わした。

中学時代にはソフトデニス部の部長を務め、全国大会出場するなど、本格的にスポーツに打ち込んでいたという山崎は、高校進学の時期に音楽の道を選択した。一方、当時ペアだった親友は高校でもテニスの道を選択。中学3年生のとき、その親友に対して「今はまだ不安で自信がなくても、これから歩いていく中で強くなっていくから大丈夫だよ」と背中を押す気持ちで書いたという彼女流の応援歌が、2月20日にリリースする、2ndシングル「強くなる人」だ。

中学時代のこの経験を経て、高校に進学し、音楽活動をして行く中で、「音楽を通じて、スポーツを含め頑張るすべての人達へのメッセージを届けよう」という気持ちが強くなってきたという。

山崎とカーリングとの出会いは中学生時代。テレビを通して試合を観戦するようになり、テニスとはまた違った頭脳戦であるカーリングに興味を持ち、白熱した試合を見ている中で、応援歌をいつか提供できたらと思い始めたそう。そんな彼女の思いと、「音楽を通してカーリングを世の中に伝えていけたら」と考えていたカーリング協会との思いが合致。今回の決勝大会を機に“日本カーリング協会公認オフィシャルサポーター”に抜擢されるに至った。サポーター決定の知らせを受けた山崎は、驚きながらも「音楽を通じて、精いっぱい応援させて頂きます!」と喜んでいる。

試合結果は、男子「SC軽井沢クラブ」、女子「中部電力」が見事優勝。3月から4月に行われる世界選手権への出場権を獲得した。今後、来年開催が予定されているソチオリンピックに向け、期待が高まるカーリングとその選手たちを、山崎が音楽を通してサポートしていくこととなる。

今回のサポーター抜擢について、日本カーリング協会の小川豊和会長は「ソチオリンピックへ向けてカーリングのさらなる普及、そして選手たちのモチベーションを高めていくにあたり、音楽を通してカーリングを世の中に伝えていけたらと考え、雪国札幌出身の山崎あおいさんにサポーターに就任して頂くことになりました」とコメント。

また、山崎も「カーリングは最近特に流行の波がきている注目度の高いスポーツだと思います。ソチに向けての流れが本当に楽しみです。私も音楽を通じて、カーリングを応援できたらうれしいです」とコメントを寄せた。

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