ゲーマー山田孝之がPS4のCMに、“大作”のため仕事依頼断る本人役。

2月18日(水)10時0分 ナリナリドットコム

俳優の山田孝之(31歳)が、ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア(SCEJA)が2月19日より展開するキャンペーン「PS4 役者はそろった。」に登場。テレビCM第1弾「山田孝之を惑わす2本の大作篇」を同日より全国放送する。

「山田孝之を惑わす2本の大作篇」では、今回、初めてプレイステーション4のテレビCMに起用された山田が本人役で出演。山田の特技は高速連打、そして「ゲームは想像力を掻き立てる素晴らしいアイテム」と語るほど、実はかなりのゲーム好きで、撮影の合間には2月26日発売予定の「ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城」(スクウェア・エニックス)を一足先に体験した。現場のスタッフも納得の腕前を披露し、撮影終了後も周りの目を盗んでこっそりゲームを続けようとする一幕も。

CMの内容はこうだ。昼間の街中の交差点、本人役を演じる山田のもとに、仕事仲間の監督から出演依頼の電話がかかってきた。しかし、「あ〜ほんと残念だなぁ、スケジュール的にしばらく無理なんですよね。“大作”入っちゃってて。2本も」と、スケジュールを理由に丁重にお断り。しかし、その表情は心なしか嬉しそうだ。その本当の理由は……。

今回のCM出演について、山田は次のように語っている。

質問:PS4のテレビCMに起用されたご感想はいかがですか。

山田:子どもの頃から今も、ゲームをずっとやっているので、めちゃくちゃ嬉しいです。自分が起用されるなんて考えてもいなかったので本当に嬉しかったです。ゲームの面白さや、自分が楽しんでいる様子が伝わるCMになっていたら良いなと思います。

質問:普段どのぐらいゲームをしますか。

山田:はまっていた時…「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3」(スクウェア・エニックス)が発売された時は、仕事に支障が出てしまうのではないかと思う位やっていましたね(笑)。あと、オンライン対戦のおかげで、一人で家にいるのに仲間とゲームができ、且つボイスチャットで会話まで出来ることに「やべーな、これ!」と思いました。家で一人でゲームをしている時でも、ネットでつながりながら仲間と一緒にプレイできる、というのが、一番素晴らしいところだと思います。

質問:山田さんにとってゲームとは何ですか。

山田:ゲームは想像力を掻き立てる素晴らしいアイテムだと思っています。

質問:今後もゲームを続けますか。

山田:この歳までゲームをやっているとは思っていなかったです。今の段階で思うのは、確実に一生ゲームをやるだろうなということ。むしろ、60歳になってもゲームをしている時に「あー!」とか興奮しながらやっていたいです。

質問:最後にメッセージをお願いします。

山田:私、山田孝之が本人役として出演しているPlayStation 4のCMが遂に完成しました。普段からゲームが大好きな人間なので、その“熱”がCMにも反映されていると思います。PlayStation 4の新CM「山田孝之を惑わす2本の大作篇」、ぜひご覧ください。




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