畑正憲“動物愛が消えた”否定「ここで嫌いになったらバカですよ」。

2月18日(木)10時35分 ナリナリドットコム

動物研究家で作家の畑正憲(ムツゴロウ)さん(80歳)が、2月18日に放送された情報番組「グッド!モーニング」(テレビ朝日系)に出演。1月下旬に毎日新聞に掲載されたインタビュー記事がきっかけで広まっていた「動物愛が消えた」との見方について、きっぱりと否定した。

この一件は、毎日新聞がインタビュー記事を掲載した際に、「動物愛 ふっと消え 今は小説書きたい」との見出しをつけたことが発端で起きた騒動。今後は小説を書きたいとの意向が語られると共に、「熊とか馬とかを命がかかっちゃうくらい愛するんです。だけど70を超えたころから、ふーっとなくなったんですね」との一文があり、この点から「ムツゴロウさんの動物愛がなくなった! 大事件だ!」とネットで大きな話題になった。

今回、「グッド!モーニング」に電話出演した畑さんは「あれはね、“ガセネタ”もいいところ。(新聞が)勝手にあんなタイトル付けちゃったんですよ」と完全否定。そして「だって嫌いになるわけないじゃないですか。これだけ命かけてきてね、ここで嫌いになったらバカですよ」と変わらぬ動物愛を強調した。

また、毎日新聞のインタビューについては、この年齢になって動物と適度な距離を保てるようになったということが、間違ったニュアンスで伝わったのではないか、との見解を示した。

なお、畑さんは今回、サービスとして80年前に絶滅したタスマニアタイガーの鳴きマネを披露。畑さんも実際に聞いたことがあるわけではないようだが、現地でタスマニアタイガーの鳴き声を知る人に何度も確認し、習得したのだという。

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