池田エライザの全力“ケツバット”が炸裂

2月18日(日)8時0分 ナリナリドットコム

漫画家・古泉智浩による童貞漫画の金字塔を実写映画化した「チェリーボーイズ」(配給:アークエンタテインメント)が、2月17日に公開され、主演の林遣都(27歳)、共演の池田エライザ(21歳)、西海謙一郎監督らが初日舞台挨拶に参加した。

童貞3人組の主人公を演じた林は、この日の初日舞台挨拶直前に平昌オリンピックで金メダルを獲得したフィギュアスケート・羽生結弦選手の快挙と、銀メダルの宇野昌磨選手に触れ、「金・銀おめでとうございます!」と祝福しながら、「日本中が盛り上がっているであろう時にふさわしくない映画かもしれないけれど、選んで観に来てくれてありがとうございます」と集まった観客に感謝した。

童貞役を演じる上では「自分とかけ離れた役なので、どこから入っていいのかわからず、あらゆることを試しました。色々なことを試して、いかに童貞に見えるかが最低限の自分のテーマだった」と苦労の熱演を報告。

そんな林たちにターゲットされる役どころの池田も「最初に林君を見たときに爪が凄い伸びていてビックリした。怖い人なのかなと思った。ビジュアルも集中力ものめり込んでやられていた。撮影中は3人の方からムフムフ聞こえてきたので、私は何も考えないようにしていた」と苦笑い。

林は「とにかく役で全部を解放しようと思った。エライザさんは受け止めてくれる方なので、ジロジロと見てました」と振り返るも、「ただ皆さんの場にこうやって出るときは、僕自身は演じた役とは違うんだと思われたくて、メイクさんにはいつも以上にカッコよくしてくださいと言うようにしていました」と脱・童貞キャラを早くも目指していた。

また壇上では、映画の内容にちなんで池田手作りの肉じゃがを林にファーストイーティングする企画を実施。池田から「あ〜ん」された林は大きな口を開けて幸せそうにモグモグ。その感想を聞かれた林は「女性から食べさせてもらったのは生まれて初めて。美味しい」と喜び、「映画の中では役としてエライザさんに食べさせてもらったけれど、今日は本人同士で食べさせてもらって、こっちの方が嬉しいです」と、役柄同様のオーラを早速醸し出して、池田を怯えさせていた。

「あ〜ん」の優しさも一転、初日にもかかわらず緩み切った林ら童貞トリオに、池田がケツバットを実施することに。「ヒットではなく、ホームランでお願いします」とヒットを祈願した林の尻に、池田のフルスイングが炸裂。池田は「スカッとしました」と、ストレス発散になったようだ。

映画「チェリーボーイズ」は2月17日より公開中。

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