今年85歳のウィリー・ネルソン、SMSを駆使したアルバム発売

2月18日(日)13時0分 OKMusic

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4月に85歳となるウィリー・ネルソンが、書き下ろしの新曲11曲を収録した新作スタジオアルバム『ラスト・マン・スタンディング』を発表することがわかった。

『ラスト・マン・スタンディング』は全曲ウィリー・ネルソンが長年に渡る共作者/プロデューサーのバディー・キャノンと共に書き下ろした新曲で構成。ウィリーとバディーは2008年からの付き合いであり、キャノンは12作以上ものウィリーのアルバムをプロデュースしている。 2人の共作曲が7曲収録された前作『なんてこったい!』はカントリー・チャートで初登場1位に輝いている。

2人はまず携帯のSMSを介して歌詞とメロディーのやり取りを行うという手法で曲作りを進め、11曲の新曲が生まれた。「ウィリーはジャズ・シンガーであり、ジャズ奏者だ。彼は即興で演奏するミュージシャンなんだ。だから毎回違ったものが出てくる。そこからいいものを録って採用すればいいのさ」とキャノンは言う。

今回のアルバムは、彼にとってこれまでで最も私的で内省的な作品となった。思慮深い「Something You Get Through」から、陽気で遊び心のある「Me and You」や「Ready to Roar」に至るまで、ウィリーの関心事の喜怒哀楽の幅広さを示している。

アルバムの日本番は5月23日、輸入盤及びデジタルアルバムは4月27日にリリースされる。 現在iTunesではアルバムの予約を受付中であり、リードシングルとなるタイトルトラック「ラスト・マン・スタンディング」はiTunesほか主要デジタル配信サイトでも入手可能だ。

Photo by James Minchin、Curtis Millard

アルバム『ラスト・マン・スタンディング』

2018年5月23日発売予定

¥2,400+税
<収録曲>
1.Last Man Standing
2.Don't Tell Noah
3.Bad Breath
4.Me And You
5.Something You Get Through
6.Ready To Roar
7.Heaven Is Closed
8.I Ain't Got Nothin'
9.She Made My Day
10. 'll Try To Do Better Next Time
11.Very Far To Crawl

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