三代目Jリーダーの小林直己 酔うとキス魔になりメンバー襲う

2月18日(水)7時0分 NEWSポストセブン

酔うとキス魔になるという三代目Jの小林直己

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 2014年末にはレコード大賞を受賞、さらに2015年1月28日に発売したアルバム 『PLANET SEVEN』が累計60万枚以上を売り上げ、オリコンアルバムランキングで2週連続1位を記録するなど、現在大ブレイク中の三代目 J Soul Brothers。そのリーダー兼パフォーマーを務めるのが、NAOTO(31才)と小林直己(30才)の2人だ。


 NAOTOはEXILEも兼任している。かわいい顔とワイルドな腹筋のギャップがファンにはたまらない。


 最近ではフジテレビ『バイキング』の火曜MCをTAKAHIROと隔週交代で務めているが、毎回放送終了後には父親からダメ出しLINEが届いてイライラさせられるんだとか。


 高校生のときにダンスを始めたのだが、同時に友人2人とお笑いトリオも組んでいて、本気でどちらの道を選ぶか苦悩したことも…。また駆け出しのころには浜崎あゆみ(36才)や後藤真希(29才)のバックダンサーを務めた経歴も。


 歌も上手で、メンバーでカラオケに行けば、長渕剛(58才)の『乾杯』の歌詞を「乾杯〜いま“三代目”は人生の大きな大きな舞台に立ち〜」に変えて熱唱するんだそう。


 小林直己も同じくEXILEを兼任。もともとは歌手を夢見ていたのだが、リズム感を身につけるために入ったダンススクールでこの世界に引き込まれたという。


 2012年1月には発達性脊柱管狭窄症のため、約2か月間にわたってパフォーマンスができなかった苦しい時期もあった。


 酔っ払うと“キス魔”になり、メンバーの唇を次々と奪っていく。そのいちばんの被害者はNAOTOだという。


※女性セブン2015年2月26日号

NEWSポストセブン

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