麻丘めぐみ、林寛子、太田裕美、岡田奈々のプロマイド紹介

2月18日(土)16時0分 NEWSポストセブン

麻丘めぐみのプロマイド

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 現在、日本で唯一プロマイド販売を行なうのが、東京・浅草にあるマルベル堂だ。同社6代目カメラマンで店長を務める武田仁氏によれば、大正と昭和のスター2371人、8万7617版を所蔵する同店のコレクションの中から、1970年代にデビューしたアイドルのプロマイドをプロフィールとともに紹介しよう。


【麻丘めぐみ】「ロングヘアと『左きき』のフリが大ブーム」


 子役・モデルを経て、1972年に歌手デビュー。翌1973年の『わたしの彼は左きき』が大ヒットとなり、トレードマークのロングヘアが女性たちの間でブームになった。現在はドラマやバラエティなどで活躍。



【林寛子】「愛くるしい笑顔で歌とドラマで活躍」


 子役でスタートし、1974年に『ほほえみ』で歌手デビュー。慶應と早稲田の両大学にファンクラブができるほどの人気アイドルに。歌と芝居の両輪で活動し、愛くるしい笑顔が幅広い層から愛された。



【太田裕美】「甘い歌声で歌謡曲とフォークの架け橋に」


 ピアノの弾き語り曲『雨だれ』で1974年にデビュー。甘い声と可憐なルックスで親しまれ、大ヒットした『木綿のハンカチーフ』は時代を超えて愛されている。現在はコンサート活動を積極的に行なう。



【岡田奈々】「青春ドラマで人気に火がついた清純派」


 オーディション番組を経て、1975年に歌手デビュー。ドラマ『俺たちの旅』で人気に火がつき、劇中歌『青春の坂道』がヒット。20歳以降は映画やドラマで活躍し、2014年の映画『恋』が話題を呼んだ。


■取材・文/岡野誠 プロマイドの写真/(C)マルベル堂


※週刊ポスト2017年2月24日号

NEWSポストセブン

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