「美白全盛時代」、黒すぎグラドルはスケジュールも真っ黒

2月18日(日)16時0分 NEWSポストセブン

焼きたいからウェットスーツは着ない派だとか

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 世にも珍しい「黒すぎるアイドル」と呼ばれるグラドルが、芸能事務所「R・I・P」軍団の1人、橋本梨菜だ。独特の存在感がウケて「スケジュールも真っ黒」と話す彼女の日常に迫った。


 橋本自らが仕事ぶりを語る。


「地元の大阪で、20歳までアイドルをしていたので、最初は水着に抵抗があったんです。ですが、沖縄ロケなどで撮影の面白さに目覚めちゃって。実は家族みんなサーファーで、海好きのDNAが入っているんです」(以下、「」内の発言は橋本)


「美白全盛」ともいえる昨今、なぜ日焼けにこだわるのか。


「デビュー直後は単にプロ意識が低くて、勝手に肌を焼いたりしていました。ですが数年前に皮が剥けるくらい焼いてしまって、グラドルが集まるイベントで1人だけ浮いてしまったんです。


 社長に呼び出されて、『怒られる』と思ったら、『似合ってるし、もっと焼こう』と言われたのがきっかけです。でも、 “なにわのブラックダイヤモンド”ってちょっとダサすぎですよね(笑い)」


 それ以降は、休みがあれば事務所から「南国に行け」という珍しい指令が出ているという。


「今年は撮影と合わせてハワイに4回も行きました。私は日焼けにこだわりがあって、日焼けサロンは使わず、日光だけで焼くんです。南国ロケの時は、最低でも撮影の3日前には前乗りして、たっぷり肌を焼いて撮影に挑みます」


 その際も、闇雲に焼くわけではない。編集部やDVD制作会社の意向によって、日焼け跡が必要な場合とムラのない日焼けが必要な場合があるため、ビキニのブラやパンティの大きさを調整して仕上げているという。


 また、仕事上で得するケースもあると話す。


「このルックスが目立つからか、地元・大阪でパチンコ店からイメージガールの仕事をいただきました。東京と大阪、そして南国が私のいまの主戦場ですね(笑い)。


 昨年は我が道を行ったお陰で、色黒界のレジェンド・松崎しげるさん主催の白黒歌合戦『黒フェス』の司会に起用してもらえました。今後も “色黒ブーム”を巻き起こして、その先頭を走り続けたいですね」


※週刊ポスト2018年2月16・23日号

NEWSポストセブン

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