“仮面ライダーゴースト”西銘駿が披露 イベントでの「仮面ライダー質問あるある」

2月18日(土)13時53分 Techinsight

西銘駿が『仮面ライダー1号』藤岡弘、の圧倒的な存在感を報告

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俳優の西銘駿がツイッターで「仮面ライダー質問あるある」を公開して共感を呼んでいる。3才〜70才までそれぞれの年代の「あるある」を見たフォロワーの反応は「弟(4歳)もどうやったら仮面ライダーになれますか?ってゆってた」「10代だけど質問は20〜25です笑」「リアルに変身したい20代です笑」といろいろだ。なかでも“藤岡弘、”の存在感は多くが認めていた。

西銘駿は2015年10月から放送されたドラマ『仮面ライダーゴースト』で主人公の“天空寺タケル/仮面ライダーゴースト”を演じた。さらには昨年公開された藤岡弘、主演映画『仮面ライダー1号』に天空寺タケル役で出演している。その彼が2月17日に『西銘駿(shun_nishime)ツイッター』で「イベントなどの仮面ライダー質問あるある」を投稿したところ、リアルな内容にファンから「すごっくガチな質問ばっかw」「このツイートアカンよw」「ご本人がこんなツイートを」「こらw」と突っ込まれてしまう。

3〜5才「僕も仮面ライダーになりたいです! なれますか?」や10〜15才「中の人っているんですか? 合成ってなんですか?」は子どもの成長が思われて微笑ましい。20〜25才は「アフレコや演技上手くなりましたね! キャストさんとは普段なにしますか?」とあり、きっと彼自身もよく言われるのだろう。40才になると「ライダー一筋40年です。ちなみに藤岡弘、さんとの共演すばらしかったです」と“藤岡弘、”の名前が登場して50才、60才、70才とその話題が主となる。

フォロワーからも「藤岡さん、それも仮面ライダーに変身する本郷猛を演じられてる藤岡さんと共演してる人って、長い平成ライダーの歴史でもごく僅かですもんね」「もし仮に、質問をするなら“藤岡さんから何を学びましたか?”ですかね」というコメントが寄せられており“藤岡弘、”の偉大さを思わせる。また、「めっちゃわかる! けど、私が属する16〜19歳が無い!」という人もいるように、触れられていない世代の「あるある」も知りたいところだ。

そんな西銘駿は現在、ドラマ『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)で加藤清役を務めている。大谷亮平が演じる森山信が勤めるデザイン会社「ウルトラデザイン」の後輩という設定だ。何かと話題のドラマだけに彼にとって良い経験となるのではないか。倉科カナや三浦翔平、水野美紀、秋元才加などが出演しており「キャストさんとは普段なにしますか?」と聞いてみたい。



出典:https://twitter.com/shun_nishime
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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