「知らなくていいコト」視聴率は微妙でも柄本佑はオイシイ“好感度”爆上げ!

2月19日(水)10時0分 アサ芸Biz

柄本佑

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 スクープ狙いの週刊誌敏腕記者を吉高由里子が演じる話題のドラマ「知らなくていいコト」(日本テレビ系)の第6話が2月12日に放送され、平均視聴率が8・4%とこれまでの最低記録を更新してしまった。
 
 この日のストーリーは、真壁ケイト(吉高)が、人気棋士・桜庭洋介(田村健太郎)の妻・和美(三倉茉奈)から、夫が女優・吉澤文香(佐津川愛美)と不貞していると相談される。元カレで現在は妻帯者の写真家・尾高由一郎(柄本佑)が忘れられず微妙な関係にあるケイトは、桜庭の取材にためらいを感じる。だが、ケイトらに現場を押さえられ直撃された吉澤は、キッパリと交際を宣言。その堂々たる態度にケイトは、感動さえ覚える。
 
 発売された週刊誌は完売するような勢いだったが、なぜかケイトの心は晴れず、尾高の仕事場を訪ねると、ケイトのモヤモヤを察した尾高の方から「俺の心の中にいつもケイトがいる。ケイトを思わない日がない」と告白。続けて「踏みとどまろう」と言ったとたん、ケイトを抱き寄せ激しく唇を重ねるのだった。

「このシーンに、ネット上では『この突然のキスは反則すぎ』『最後のキスシーンがすごすぎて余韻やばし』など大興奮だったようです。今作において柄本は、とにかく“イケメン”と評され話題になっています。このシーンでいい男ぶりをますます加速させたようで、視聴者の“キュン死”コメントが多数見受けられますよ」(テレビ誌ライター)
 
 視聴率は微妙な推移だが、柄本にとってはお得感満載のドラマのようだ。

アサ芸Biz

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