菅田将暉×土屋太鳳『となりの怪物くん』予告解禁、西野カナが主題歌&挿入歌担当

2月19日(月)11時26分 映画ランドNEWS

菅田将暉×土屋太鳳がW主演を務める映画『となりの怪物くん』が4月27日(金)に公開される。この度、本作の主題歌&挿入歌を西野カナが担当することが発表され、合わせて予告編も到着した。


となりの怪物くん



原作は2008年〜2014年まで講談社「月刊デザート」で連載され、コミックス累計発行部数500万部を突破(全13巻)した大ヒットコミック。友達0、恋愛未経験のガリ勉・冷血な女子高生が、となりの席の問題児男子に、ふとしたことがきっかけで唐突に告白されたことから始まる物語。初めての友達、初めての恋、初めてのキス、初めてのケンカ、初めての三角関係、何もかもが「初めて」同士の2人を中心とした恋模様を描く。


行動予測不能な問題児で“友達0”な主人公・吉田春役に菅田将暉、ガリ勉で氷の女“友達0”なヒロイン・水谷雫役に土屋太鳳が扮する。共演に古川雄輝山田裕貴、池田エライザ、浜辺美波、佐野岳、佐野史郎、速水もこみちが名を連ねる。監督を『黒崎くんの言いなりになんてならない』『君と100回目の恋』『君の膵臓をたべたい』などで知られる月川翔が務め、脚本を『高台家の人々』を手掛けた金子ありさが担当する。


となりの怪物くん
西野カナ

女子から絶大な支持を集め、カリスマ的人気を誇っている西野カナが主題歌を担当することが決定。さらには、心の機微をリアルに切り取る西野カナの世界観が作品にぴったりということで、大ヒット曲「Best Friend」ほかファンに愛される名曲たちを挿入歌として使用。1つの作品に複数の楽曲が使用されるのは本作が自身初となる。


西野カナが歌う主題歌「アイラブユー」が使用された映像には、菅田将暉の眩しいほどの笑顔や土屋太鳳の号泣する姿も映し出されており、物語がどのように展開されていくのか公開への期待がさらに高まるものとなっている。「アイラブユー」は4月18日(水)にリリース。



西野カナ コメント




この度、映画「となりの怪物くん」の主題歌を担当させて頂き、とても光栄に思っています。主題歌「アイラブユー」は、女の子の本音がたくさんつまった、“メッセージラブソング”です。大切な人に対して「やっぱり私はキミでよかった」と、ふと思う瞬間を歌にしました。お互いに不器用ながらも、次第に心を通わせていく春と雫のように、皆さんも、この曲を聴いて、となりの大切な人との絆を深めてもらえたら嬉しいです。


菅田将暉 コメント




全編通して使用されている西野カナさんらしいストレートな言葉の楽曲の数々がとても作品にハマっていて、おかげで素敵な映画になったと思います。主題歌の「アイラブユー」は、仲間たちとの時間、そして、大切な人たちとの出会いの時間を、懐かしく振り返ることのできる楽曲で、観終わったあとに『となりの怪物くん』の余韻に浸れる、温かい気持ちになれる楽曲でした。


土屋太鳳 コメント




すごい…!西野カナさんは、青春の天才です。この歌が描く景色も時間も恋も、なんて素敵なんだろう。聴いた瞬間、胸いっぱいにフレッシュジュースみたいな甘酸っぱい想いが広がって、懐かしくて、優しくて。この気持ちを早く月川組の皆と、そして観てくださる方々と共有したい!うずうずしながら、春を待ちたいと思います。


月川翔監督 コメント




西野カナさんには主題歌のみならず、劇中で5曲もの楽曲を提供していただきました。100分の映画で高校時代の3年間、そして多くの魅力的な登場人物を描くにあたり、どうしても直接は描かれない余白が生じますが、その余白を、西野カナさんの楽曲が豊かに膨らませてくださいました。西野さんの楽曲には、誰もが感じたことのある心の機微を感じさせてくれる魅力があります。その真骨頂が今回の主題歌『アイラブユー』だと僕は思います。映画を見終えた皆さんの心にも届くことを願っております。


映画『となりの怪物くん』は4月27日(金)より全国東宝系にて公開


(C)2018「となりの怪物くん」製作委員会 (C)ろびこ/講談社


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