『東京卍リベンジャーズ』、実写映画化! 「少年マガジン」連載の人気作が秋公開へ

2月19日(水)8時0分 クランクイン!

 累計発行部数300万部を超える和久井健の人気漫画『東京卍リベンジャーズ』(講談社「週刊少年マガジン」連載中)が、『東京リベンジャーズ』のタイトルで実写映画化され、今秋公開されることが決まった。 主人公・花垣武道は壁の薄いボロアパートに住み、バイト先では年下の店長からバカ扱いされるどん底人生真っただ中のダメフリーター。ある日、ヤンキーだった学生時代に付き合っていた人生唯一の彼女・橘ヒナタとその弟・ナオトが、関東最凶の組織“東京卍曾”に殺されたことをニュースで知る。翌日、駅のホームにいたタケミチは何者かに背中を押され、線路に転落。死を覚悟した瞬間、タケミチは不良学生だった10年前にタイムスリップしてしまった。

 過去に戻ったタケミチはヒナタの弟ナオトに遭遇。ナオトに「10年後ヒナタは殺される」と伝えたことにより、未来が変化した。ヒナタは救えなかったが、ナオトは死を避け、10年後、刑事になっていた。現代に戻り、刑事になったナオトに「10年前に戻り、東京卍曾を潰せばヒナタを助けられる。力を貸して欲しい!」と言われるタケミチ。タイムリープする方法は、現代あるいは過去にいるナオトと握手すること。ヒナタを救うため、逃げ続けた人生を変えるため、タケミチが関東最凶不良軍団・東京卍曾に挑む。

 原作者の和久井は実写映画化の話を受け、「キャストの皆さんのお名前を聞いた瞬間に、スクリーン上のタケミチ達のイメージがすぐに浮かんで震えました!! ぜひ公開を楽しみにしていてください!!」と期待のコメントを寄せている。

 本作の岡田翔太プロデューサーは「ずっと、『誰もがアツくなれるカッコいい映画を作りたい!』と思いながらマガジンを読んでいて、東京リベンジャーズの連載が始まった瞬間『これしかない!!』と大興奮したのを今だに覚えています。このニュースを見て『えー!誰があのキャラやるの!?』と気になっている皆様、もうほんの少しだけお待ちください。本当にカッコいい最強のキャスト・スタッフ陣で絶賛製作中です!」としている。

 さらに、原作冒頭シーンコラボカットも到着。公式ツイッターとインスタグラムも同時オープンとなった。

 映画『東京リベンジャーズ』は今秋公開。

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