羽生竜王撃破の藤井聡太六段も「まだ中学生」 スーツにスニーカー姿で「キュンときた」

2月19日(月)18時28分 J-CASTニュース

藤井聡太六段(日本将棋連盟の公式サイトより)

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中学生棋士・藤井聡太六段(15)が快挙を成し遂げた。2018年2月17日に行われた朝日杯将棋オープン戦で、羽生善治竜王(47)らを破り、最年少での棋戦優勝を果たした。

圧巻の強さに将棋ファンからは祝福の声があがる一方、藤井六段の「足元」がにわかに注目を集めている。



女流棋士絶賛「すごいかわいらしさもある」


「中学生らしいなと思ったのが、靴がスニーカーだったんです。すごいかわいらしさもある」


朝日杯の会場で解説をつとめた山口恵梨子女流二段(26)は、こうツッコミを入れた。上下黒のスーツに、ダイヤ柄があしらわれたエンジのネクタイ姿で対局にのぞんだ藤井六段だったが、足元に視線を移すと、たしかに黒のスニーカーを合わせている。実況の田畑祐一アナウンサーいわく、フランス生まれの老舗ブランド「パトリック」のモノだったようだ。



ファンも目ざとく発見したようで、ツイッターでは


「中学生とは思えない落ち着きっぷりは大人みたいだけど、スーツにネクタイの足元はスニーカーうはっ!キュンときたァ!(笑)」

「藤井聡太新六段のスニーカー姿が可愛い、ライン入りですね。これ流行りそうですね」

といった報告が相次ぐことに。意外な場面で明らかになった「中学生らしさ」が話題を呼んだ。



一部ファンに人気のバリバリ財布


藤井六段の中学生らしさをめぐっては、「財布」も忘れてはならない。藤井六段はマジックテープなどの面ファスナー式の布製折りたたみ財布を愛用していた。



対局中、出前の支払いをする際はファンの熱視線が注がれ、財布から響く「バリバリ」という音に耳を澄ます人もいるほどだ。



17年7月放送の「めざましテレビ」(フジテレビ系)でもこの話題を特集。番組が複数の学校にアンケート調査をしたところ、「バリバリ財布」は小学5年生で使用率のピークを迎え、以降は減少傾向になったという。



さらにバリバリ財布を使用していたという中学3年生にもインタビューし


「ダサいかなと思ってきたので」

「ちょっと恥ずかしくて」

などの声を伝えている。番組は「藤井四段(当時)も変えてしまうのか!?」と結んだが、六段に昇進した今も使い続けているだろうか。

J-CASTニュース

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