カーリング選手がドーピング? 「必要ない競技かと...」と驚く声も

2月19日(月)12時56分 J-CASTニュース

カーリングでドーピング?(画像はイメージ)

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平昌五輪カーリング競技に出場したロシアからの五輪選手(OAR)がドーピング検査で陽性反応を示した疑いがあると、タス通信やロイター通信などが2018年2月18日に報じた。

ネット上では、カーリングとドーピングの結びつきに引っかかりを覚えた人もいるようで、「必要ないやん」といった反応も出ている。




「メルドニウム」で陽性反応




タス通信の報道によると、カーリング・ミックスダブルスで銅メダルを獲得したアレクサンドル・クルシェルニツキー選手が、メルドニウムに陽性反応を示したという。クルシェルニツキー選手はメルドニウムを摂取していないと主張しているという。予備のB検体の検査結果は、19日中に出るとされている。


ネット上では、


「本当なら今回ロシアがやっちゃうのはまずいでしょ もし故意なら尚更」

「またかよロシアもうだめじゃん...」

と、組織的ドーピングが指摘されたことで国代表として五輪に出場できなかったロシアの選手による事案であることに、呆れる声がみられた。




「ドーピング、1番必要ないやん」




一方で、


「よりによってカーリングw ドーピング、1番必要ないやん」

「カーリングってドーピングする余地がある競技なのかしら」

「カーリングで故意にドーピングする人はいないような気がするがなあ」

と、カーリングとドーピングとの結びつきに疑問符をつける声もあった。


メルドニウムは抗虚血薬の1つで、女子テニスのマリア・シャラポワ選手も陽性反応を示したことで知られる。主に、持久力の向上や運動後の回復能力の改善などに効果を発揮するとされていることから、「素人的には、スイープはかなりの体力が必要なのはわかりますが、カーリングはもっともドーピングの必要ない競技に見えましたが...」、「カーリングでドーピング...ああ、氷ごしごしはきつそうだしな」と、一定の理解を示す人も見られた。

J-CASTニュース

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