山下健二郎 出演映画での役作り語る 「三代目っぽさなくしたい」

2月19日(月)11時0分 女性自身

女性自身[光文社女性週刊誌]

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「結婚願望あります。将来の奥さんには子どもを産めるだけ産んでほしい(笑)。こればかりは男って無責任で、僕が産んであげたいくらい」


そう結婚観を語った、三代目J Soul Brothersの山下健二郎(32)。映画『パンとバスと2度目のハツコイ』(2月17日より全国ロードショー)では、主人公の初恋相手で、バツイチながら前妻を思い続ける青年、たもつを演じる。


「複雑な心境の役柄なので、無駄なものをなくし、フラットに演じることを意識しました。今まではコミカルな役や『HiGH&LOW』シリーズなど、キャラが濃いものが多かったので、それに引っ張られないよう、真逆のことをする役作りでしたね」(山下・以下同)


フラットな役作りのため日常生活でもこんな工夫を。


「たもつがパンを食べたり、ぼーっと空を見るしぐさを日常生活でもやって、自分はこういう顔しているんだって覚えておくようにしました。いちばん自分がリラックスしているときの表情や、いちばん力が抜けてるときの感覚を思い出しながら演じましたね」


納得できる演技を追求するべく、監督とも話し合った。


「三代目JSBっぽくなりたくないと話しました。アーティストっぽく、かっこよく、目力が強いとか、そういうものを一切なくした演技をしたくて。そしたら監督も『実は僕もそう思っていて、違うイメージをつけたい』といろいろと話し合いを重ね、たもつを作り上げました」


パフォーマー、俳優、ラジオパーソナリティなど、幅広く活躍する山下に、今後の抱負を教えてもらった。


「ラジオで話している自分が好きなのでテレビ番組のMCをやってみたいです。あとは僕の理想の大人、所ジョージさんのようになりたい。趣味が充実していて、家族を大切にしていて、自分の番組も持っていて憧れなんです。でも所さんのまねではなく、僕なりに所さんのいいところを受け継げたらいいなと思います」

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