岡田准一、新CMで家族愛を叫ぶ! 白石麻衣は北村匠海に強烈ツッコミ

2月19日(火)0時0分 マイナビニュース

岡田准一土屋太鳳白石麻衣北村匠海が出演するソフトバンクの新テレビCMシリーズ「ギガ国物語」の第3弾「家族会議」篇が、20日より放映開始される。

同シリーズは、岡田演じるリーダーの“オカダ”、土屋演じる真面目で純粋な妹的存在の“タオ”、白石演じる常に冷静沈着でりりしい“シライシ”、北村演じる気弱で他力本願ながら愛されキャラの“タクミ”の4人の旅人と、高性能AI搭載ロボット“サトウ”という個性的な面々が、“ギガ国”で起きているさまざまな現状に直面しながら旅をするストーリー。第3弾は、慢性的なギガ不足に悩む「ギガ国」のファミリーレストランを訪れた個性豊かな4人と1体が、スマホをめぐる家族会議を目撃するところから始まる。

4人と1体がつかの間の休息をしていると、突如店内に「お願い!!」という少女の声が。目線をやると、中学生くらいの娘が父親におねだりをしている様子。「あれは・・・?」と不思議そうな顔で見つめるタオに、リーダーのオカダが「家族会議だ・・・」と答える。少女が「お願い! スマホ買ってよぉー!」と立ち上がってねだると、「スマホをめぐる・・」「親子の・・」「せめぎ合い・・」と口々につぶやく旅人たち。「一生に一度のお願い!!!」と懇願する少女を見て、タオは「嘘よ・・!」と冷静に指摘し、AIロボットのサトウは、「サンドメ、サンドメ!」と訴える。

サトウの言葉を聞き、「三度目だと・・・!?」と少女を凝視するオカダ。「ちゃんと勉強するからぁー!」と続ける少女に、「絶対嘘だー!!」とタクミが頭を抱えると、シライシが「あんたと同じにするな!」と、どこからかハリセンを持ち出してタクミの頭を叩く。そして、必死のおねだりについに折れた父親が「わかったよ」と承諾すると、少女は「やったー!!!」と大喜び。その微笑ましい家族会議に、オカダは「ビバ!! かぞーーーく!!!」と立ち上がって大声で叫び、旅人たちは驚きの表情でオカダを見上げる。

「ビバ! かぞーーーく!」と叫ぶシーンが印象的な新CM。声の大きさや「かぞーーーく」と叫ぶ長さを変えたりと何度も撮影を重ねたため、岡田は何度もハイテンションで叫ぶことに。回数を重ねても全く疲れ知らずの岡田に、「OK!」のカットがかかるとスタジオから拍手が沸き起こった。

また、前回の撮影では、北村の頬を容赦なくつまむというクールさを見せた白石が、今度は、頭を抱える北村を巨大ハリセンで叩くというハードっぷりを披露。白石は「前回つまんだときも(北村さんは)『全然大丈夫です!』と言ってくださいましたが、やはりちょっと躊躇してしまいます」と打ち明け、「ツンデレの役と聞いていましたが、今のところ“ツン”の部分しか出てないですよね(笑)。これから“デレ”が出るのかどうか私にも分かりませんが、期待していただけたら」と語った。

マイナビニュース

「岡田准一」をもっと詳しく

「岡田准一」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ