“マイケルにもらった時計”5ドルで売却、プレスリー孫娘が明かす。

2月19日(金)5時49分 ナリナリドットコム

女優のライリー・キーオ(26歳)は、マイケル・ジャクソンからもらった時計を5ドル(約570円)で売却したことがあるそうだ。

エルヴィス・プレスリーを祖父に持つライリーは、かつてディズニーの時計にハマっていたことがあり、マイケルが元妻である母リサ・マリー・プレスリーにあげた時計をもらったことがあるという。

「私はリビングに小さなお店を構えて、もらいものを1ドルで売っていたの。マイケルからもらったディズニーの時計があったのを覚えているんだけど、たしか5ドルで売ったと思うわ」

現在、市場に出れば巨額で取引されるであろうその時計だが、ライリーは有名な家族やそのお金に頼って生きていくよりも、自分で稼いでいきたいと思う気持ちのほうが強かったそうで、「私はいつも自分でお金を稼ぐことに興味があったの。家族のお金じゃなくてね」「別に私がエルヴィスの孫娘だからっていうわけではないと思うわ。家族の偉業から逃げ出したい!なんて思ったことはないからね。ただ映画学校に行くお金を貯めたかったの」「ただ働くのが好きなのね」と語った。

その家系でよく知られるライリーだが、自身が生まれる12年前にエルヴィスは他界しているため、有名な家族を持っていたという実感がないそうで、「みんなに『エルヴィスがおじいちゃんで、義理の父親がマイケル・ジャクソンだなんてすごすぎない?』って言われるわ」「だいたいみんなに合わせて『すっごいことよ!』なんて言うけど、実はそんな風に感じたことは一度もないの」「だって私は会ったことのないおじいちゃんのことなんて、世間が知っているのと同じくらいの知識しかないからね」と続けた。

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