ロック様が日本語で“巨獣”主演作アピール

2月19日(月)9時1分 ナリナリドットコム

“ロック様”ことドウェイン・ジョンソンの主演最新作で、1980年代のアーケード・ゲームを実写映画化した「ランペイジ 巨獣大乱闘」の日本公開が5月18日に決定した。そしてこのたび、巨獣たちが街を舞台に大乱闘する特報が初解禁されている。

本作は1986年に発売されたアーケード・ゲーム「RAMPAGE」を基に製作され、遺伝子実験の失敗により巨大化した動物たちが暴れまわるというストーリー。さらに世界最高の視覚効果VFXチーム「ウェタデジタル」社がCGを担当し、巨獣たちをリアルに表現した。

今回解禁となった特報は、ドウェイン・ジョンソンがノリノリで日本語を披露する、日本だけの特別な特報。コメントでは、「よぉ! オレはドウェイン・ジョンソン」と自ら日本語で名乗り、その後「きょう日本のみんなに見てもらいたいのは、カッコいい日本限定の予告編だ。日本には何度も行っていて、日本の怪獣映画のすばらしさはよく知ってる、最高だ。でも今回は怪獣ファンだけでなく誰もが楽しめるぞ。なんせオレが戦うのは、とにかくどデカい怪獣だ! しかもどんどんデカくなる!」と作品の魅力を語る。

さらに最後には、何度も練習したという日本語「キョダイカガ トマラナイ!」を披露した。

特報は、巨獣たちが続々と参戦し、大都会を舞台に人間そっちのけで大乱闘するド迫力の映像。インパクトあり過ぎな“巨大化が止まらない!”の言葉と共に突如現れたのは、大暴れする白い毛色のアルビノ種ゴリラ。ゴリラだけでなく、なぜかオオカミも到底考えられないサイズへと巨大化し、大暴走。人間に牙を剥き、ヘリコプターに飛び掛かる。それを見た人々は「動物たちに異変が」「いったい…?」と戸惑いを隠せない。謎のガスを浴びて、普通サイズだったゴリラの身体がどんどん巨大化。そして巨獣と化したゴリラは檻を破壊し、人を投げ飛ばし、所構わず暴れまくり、さらに凶暴化……。

都会のど真ん中で雄叫びをあげ、巨大なオオカミと共に、戦車を吹き飛ばし、高層ビルまでもブッ壊す。さらには翼のある巨獣までもがビルを破壊しながら参戦し、街を舞台に大乱闘する。終盤には「まだ他にもいるのか?」と水中にいる新たな巨獣の登場を期待させ、さらなる大乱闘の予感も。なぜ巨獣たちは同じ街に集まり、破壊を続けるのか。そして彼らはどこまでデカくなるのか。人間には彼らを止める術があるのか。巨大化し続ける獣たちが続々と登場する大迫力な映像となっている。

映画「ランペイジ 巨獣大乱闘」は5月18日(金)より全国公開。

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