ジローラモ、衝撃的な“人生で一番の恋”

2月19日(月)16時21分 ナリナリドットコム

タレントのパンツェッタ・ジローラモ(55歳)が、2月11日に放送されたバラエティ番組「千原ジュニアのキング・オブ・ディベート」(AbemaTV)に出演。“人生で一番の恋”について語った。

ちょいワルな“モテ男”“モテオヤジ”として知られるジローラモだが、「今まで何人くらいと恋してきたんですか?」と聞かれると、「数字言うと良くないですね。数字だったら自分の自慢みたいになってしまう」と控えめに語り、それでも言うように促されると「あー日本語通じないですね」と、スタジオの笑いを誘った。

ひとつかみのあとは本題へ。「まあ“一番の恋”は、たぶん13歳のときですね」。当時「すごい好きな女性がいて、ずっと口説こうと思って。いつもダメダメと言われて。やっと私の話きいて。やっとキスできて」と、少しずつその女の子との関係を深めていったというジローラモ。

そして「キスしたあと、彼女は夏休みに行ってしまったんです。2か月あとに戻ることをずっとワクワク待ってて」と、長い夏休みが終わるのを楽しみに待っていたそうだ。

9月になり、彼女の家に行ってみると、「たくさん人がいて」という状況。「ピンポンしたら誰も出て来ないけど、勝手に中に入って」みると、実はその日は「彼女のお葬式だったんですね」。女の子は「バイク乗って事故があって。(夏休みの)最後の日、帰る前に死んじゃって」と、あまりに悲しい現実に直面することになったという。

この話は「いまでもドキドキする。ずっと待ってて、行ったらいなくなったから。今でも考えると寂しいですね」と、40年以上経った今もジローラモの心に深く刻まれており、「何もしてない、何も起こってないけど、そういう希望が今でもワクワクさせてるんですね」と振り返った。

そして「今でも話するだけで、ちょっと……」と涙を浮かべそうになったジローラモは、「でもキレイだったですね。どうしてもきれいなイメージが残ってますね」と明るく振る舞っていた。

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