松山ケンイチは『白猫プロジェクト』廃人だった!? 『アニゲラ』で杉田智和らと“オタトーク”を展開し話題に

2月19日(金)18時0分 おたぽる

マフィア梶田のTwitter(@mafia_kajita)より。

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 2月18日放送のラジオ『杉田智和のアニゲラ!ディドゥーーン!!』(文化放送超!A&G+)に、映画『珍遊記』の公開を27日に控える俳優の松山ケンイチがゲストで出演し、「杉田と松ケンの絡みとかレアすぎる」と話題になっている。

 声優の杉田智和とフリーライターのマフィア梶田がパーソナリティを務める『アニゲラ』は、アニメやゲームなどにかなり詳しい杉田と梶田による濃い“オタトーク”が展開されるのが特徴。そこに松山ケンイチが加わるということで、放送前から「なんで松ケンがアニゲラにw」「杉田のテンションについていけるか心配w」という声が上がっていた。

 なぜ松山が『アニゲラ』への出演が決まったかというと、なんでも梶田がとある映画(未発表作)に出演した際、松山と親交がある言語指導の担当者と電子タバコきっかけで仲良くなったそうで、梶田が好きな海外ドラマ『サン・オブ・アナーキー』話ができる人がいないと嘆いていたところ、松山もその作品が好きだということもあって、会うことに。そこで『珍遊記』の公開を控えていた松山が、「ネット媒体での告知に力を入れたい」と熱く語ったことが出演するきっかけになったそうだ。

『アニゲラ』内ではもちろん、映画『珍遊記』の告知もあったが、その中、番組で最も注目を集めたのが、松山のゲーム語りだ。

 なんでも、松山はコロプラのスマホゲーム『白猫プロジェクト』を最初期からプレイしているユーザーで、収録前も杉田らと『白猫プロジェクト』トークや協力プレイをしていたとか。杉田も「データやランクを見ると、かなりやりこんでる」と太鼓判を押すほど。

 昨年10月に『アニゲラ』は、『白猫プロジェクト』とコラボし、コラボ武器ガチャなどをリリースしていたのだが、残念ながらその時期は、マールとガレアをゲットするために、石(ジュエル)を2,000個溶かして落胆し離れていた時期だったそうで、「『アニゲラ』コラボ復刻までにジュエル貯めとく」「自分が復刻を待つ身になるなんて!」と悔しさを見せていた松山。ちなみに最近は、武器ガチャが大豊作らしく、「引けば引くほど星4、星5がじゃんじゃん出てくる」そうだ。

 松山が『白猫プロジェクト』ユーザーだということにネットには「松ケンが白猫やってるのにビックリ」「松山ケンイチゲームしたりするんだ」という声が上がっているが、杉田と梶田によると、収録前、松山とは『聖剣伝説』の話でも盛り上がったらしく、「イトケン(作曲家の伊藤賢治)さん? 僕の中ではロマサガです」という言葉も松山から飛び出したという。

 番組ではほかに、アーケードゲーム『タイムクライシス2』の話に対しても、松山が「あれ、プレイステーションかなんかで出ましたよね。やってました」と話したり、ロボオタクを演じたドラマ『セクシーボイスアンドロボ』(日本テレビ系)に出演した際、以前から好きだったというアニメ『勇者王ガオガイガー』を見なおしていたことや、テーマソング「勇者王誕生-完璧絶叫ヴァージョン-」をカラオケでよく歌っていたことも明かしていた。

 ちなみに、放送後、梶田はTwitterで「番組内では伝え損ねたが、松ケンさんは白猫プロジェクトでフォロワーを求めていらっしゃる。ランク119の『珍遊記』さんを、みんなでどんどんフォローしてさしあげろ」とツイートしていたが、翌日の梶田のツイートによると、「そういや松ケンさんからLINEきて、白猫のフォロワー4000人に到達した」とのことだ。残念ながら、フォロワー上限にまで達してしまっているが、気になる人は探してみては。

おたぽる

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