乳がん公表のシャナン・ドハーティー「家族が心配で辛かった」

2月19日(金)21時10分 Techinsight

シャナン・ドハーティー、辛い胸中を告白

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保険トラブルにより病院に行けず、「その間に乳がんになり転移した」と病気を公表した女優シャナン・ドハーティー(44)。彼女がこのほど人気番組に出演し、「家族を思うと本当に辛かった」と語った。

保険の支払いが一時滞り、病院に行けぬ時期があったシャナン・ドハーティー。その結果乳がんの発見が遅れリンパ節に転移したというが、病気を知った時は自分よりも家族が心配でならなかったそうだ。『ドクター・オズ・ショー』に出演した彼女は、当時の心境をこのように明かした。

「(そういう状況に陥ると)愛する人々のことが一番心配になる。みんなが乗り越えてくれるよう心を砕くものよ。私には、それが何より辛かった。」

今も手術は受けておらず、薬で腫瘍が小さくなるかを専門医が確認している段階とのこと。ホルモンに関わる治療も受けているシャナンは、出産を諦めて養子を迎える可能性も示唆。しかし今に至るまでの思いは複雑だったらしく、「今の私は44歳。夫も私も子供が欲しかった」と話す。

今後は手術で胸を切除する可能性が高いシャナンは、「たかが胸だもの」「私は生きて、夫と共に年をとりたいわ」と力強く語った。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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