峯岸みなみ“北朝鮮 美女軍団”に興味津々「オーディションとかあるんですか?」

2月19日(月)20時30分 Techinsight

『そこまで言って委員会NP』に度々出演する峯岸みなみ(画像は『峯岸みなみ 2017年12月19日付Instagram「お久しぶり、インスタグラム。」』のスクリーンショット)

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AKB48峯岸みなみが2月18日に放送された読売テレビの報道系バラエティ番組『そこまで言って委員会NP』に、パネリストとしてアイドル枠で出演した。今回、討論テーマの1つに取り上げた「北朝鮮と韓国の情勢」では朝鮮半島情勢に詳しい朴一氏(大阪市立大学大学院教授)、金惠京氏(日本大学准教授)をゲストに迎えた。

パネリストに「お2人に聞きたいことは?」と投げかけたところ、峯岸は「美女応援団の選ばれる基準は?」と質問した。平昌五輪で注目された北朝鮮の美女応援団(通称、美女軍団)のことが気になるようだ。

朴氏が韓国で購入してきたという「美女軍団カレンダー」を見せながら「人気の子には会員番号までついている」というので、司会の辛坊治郎が「AKBか!」と突っ込めば、峯岸が「オーディションとかあるんですか?」と続けた。

朴氏によると以前は身長や体重など厳しい基準があったが、今回の平昌五輪では金正恩朝鮮労働党委員長の妹・金与正氏が来ることから「金与正氏より綺麗な人は入ったらダメ。引き立て役でないとダメなんだから」という。

司会の渡辺真理が「そうなんですか!?」と驚くなか、辛坊は「一番気になったのが…」と美女軍団で1人だけアメリカ選手団に拍手した女性に触れる。その女性は横のメンバーから肘で小突かれて注意されていたのだ。

辛坊が「あの姉ちゃんは帰ったらどうなるんですか?」と聞くと、朴氏は「まあ、地方に飛ばされるでしょうね」と答えて峯岸の目を丸くさせた。彼女にとって他人事のように思えなかったのだろう。

さらにパネリストの須田慎一郎が「いじっている人はいるの?」と美女軍団の整形事情に斬り込む。

朴氏は「昔はいなかった。ユニバーシアードやアジア大会の時はいなかった」と前置きして「でも今回は“ん?”という感じ」とほのめかすので、辛坊が「今回は本当に判で押したような同じ顔ばかりだよ」と共感していた。最近は北朝鮮でも「整形手術できるところ」が流行っているという。

その後は朝鮮半島情勢について「南北統一」「核開発」など議論が白熱して、金惠京氏でさえパネリストの勢いに気圧されたようで、感想を求められると「なんか大変な番組ですね」と答えていた。そんななか“美女軍団”の話題とはいえ峯岸みなみはよく頑張ったと言えるだろう。

画像は『峯岸みなみ 2017年12月19日付Instagram「お久しぶり、インスタグラム。」』のスクリーンショット

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