長澤まさみにも波及した「東出昌大不貞」の負の猛威

2月20日(木)10時15分 アサジョ

 東出昌大の不貞騒動は、妻で女優の杏、現在放送中のドラマ「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」(テレビ朝日系)で東出とW主演している桐谷健太のみならず、女優の長澤まさみにも大迷惑をかけていると2月18日発売の「女性自身」が報じている。

 それによると、今年秋に撮影開始予定だった長澤主演映画「コンフィデンスマンJP」シリーズの第3弾が、撮影延期となったようだ。

「2018年にフジテレビ系で放送された『コンフィデンスマン』は、同年の東京ドラマアウォード・連続ドラマ部門で優秀賞を獲得するなど、高く評価されました。19年の劇場版第1弾『コンフィデンスマンJPロマンス編』は興収約30億円の大ヒット。そして、今年5月公開予定の第2弾『プリンセス編』のヒットを見越し、秋には第3弾の撮影に入る予定でした」(映画関係者)

 ところが、物語の中で長澤演じる“ダー子”の詐欺仲間“ボクちゃん”を演じている東出の不貞が発覚し、状況が一変。撮影スケジュールは一旦棚上げになったそうだ。

「第1弾が公開された時は、小手伸也が独身と偽っての不貞が発覚し、舞台挨拶で謝罪するひと幕もありました。ただ、東出の罪深さは小手の比ではない。小手は、ちょっと売れ始めて調子に乗っちゃって『しょうがない』と笑える部分もあるが、東出は不貞を3年も続けており、もはや浮気とは言いがたい。しかも妻が3人の幼子の育児中でしたからね」(芸能記者)

 東出の“不貞パンデミック”は、なかなか収まりそうにない。

アサジョ

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