少年が妖精を誘拐して身代金を強奪!ディズニー新作『アルテミスと妖精の身代金』2019年秋公開

2月20日(水)17時0分 映画ランドNEWS

全世界で発行部数2,500万部を超える児童文学小説の大ベストセラー「アルテミス・ファウル」シリーズをディズニーが映画化。『アルテミスと妖精の身代金』の邦題で、2019年秋に公開されることがわかった。


アルテミスと妖精の身代金


伝説的な犯罪一家に育った12歳の天才少年アルテミス・ファウル2世と、魔法とハイテクノロジーを駆使する妖精たちとの戦いを描いた壮大なファンタジー作品で、世界40か国以上で翻訳され人気を博している本作。監督は、2015年にディズニー実写版『シンデレラ』を手がけ、俳優としても活躍するケネス・ブラナー。近年では『マイティ・ソー』『オリエント急行殺人事件』など多彩な作品も手掛けており、そのクオリティにも期待が高まる。


本作物語は、一本電話から始まる。ある日突然、アルテミスにかかってきた電話。それは行方をくらませた父親を誘拐した犯人からだった。要求された身代金は1トンにも及ぶ<フェアリー・ゴールド>。父親を取り戻すべく、アルテミスはそ天才的な頭脳で妖精たち財産強奪を企てるが…。


これまでのディズニー作品には見ることができなかった、まったく新しい“ダーク・ヒーロー”が主人公となり、いまだかつてない新たな冒険ファンタジーに全世界の注目が集まること間違いなしだ。アメリカでは2019年8月に公開予定。


映画『アルテミスと妖精の身代金』は2019年秋に公開


(C)2019 Disney Enterprises, Inc.


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