「何も知らないのに何も言わないで」坂口杏里、激ヤセの理由を明かす

2月20日(木)22時15分 メンズサイゾー

 18日にバラエティ番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)内で放送された新コーナー「オンナ体重番付」。女性芸能人たちが互いに体重を予想し、軽い順に並んでそのランキングを完成させるという企画に坂口杏里(22)、谷澤恵里香(23)、森下悠里(29)、野呂佳代(30)、熊田曜子(31)、尾崎ナナ(31)、手島優(31)、保田圭(33)、オアシズの大久保佳代子(42)と光浦靖子(42)の10名が参加した。


 それぞれ体重を測った後に、身長順に並んだりお互いの体を触ってみたりと、試行錯誤しながら順位をつけていった彼女たち。しかし、なかなかランキング完成には至らず、かなり苦戦していた様子だ。そんな彼女たちの様子を見ていた司会のロンドンブーツ1号2号・田村淳(40)やご意見番として出演していた有吉弘行(39)に体重公開を求められ、尾崎、保田、谷澤、光浦の4人がそれに応じる場面もあった。


 最終的な順位は体重が軽い方から坂口、光浦、尾崎、森下、谷澤、保田、熊田、大久保、手島、野呂という結果になり、坂口が一番軽いことが判明。168cmと高身長の坂口が1位だったことに共演者たちが驚きの声を上げると、坂口は最近ダイエットに成功したことを明かした。同日の彼女のブログによると、ピーク時には60kgあった体重を43.2kgまで減量したと記されている。実際に、この日の坂口はフェイスラインがスッキリして細身のスタイルになっており、以前の丸顔でふんわりとしたイメージは微塵もない。


 この坂口の激ヤセぶりについて、ネット上からは「やせすぎて誰だかわからなかった」「前の方がかわいかったのに残念」「ガリガリだな」といった指摘が相次いでいる。急激にやせたことによる健康面への影響はもちろん、昨年、母の坂口良子を亡くしたことで精神面を心配する声も多く聞かれた。

 しかし、こういった反応について坂口は真っ向から反論。翌19日に自身のTwitterで「病んでるとかじゃなくて役作りなんで」「視聴者様は心配だったりなんだりするんだろうけど、こっちは仕事本気でやってるから本気でダイエットしただけです」「何も知らないのに何も言わないで欲しいな」とツイートしている。また、同日のブログでもダイエットは今夏に公開予定の初主演映画『ハニー・フラッパーズ』の役作りの一環だったことを改めて説明し、「病気だの病んだだのママが亡くなったからだの、何か関係ありますか?」「ほぼ初めての演技、しかも主演、どれだけのプレッシャーがあるかみなさんにわかりますか? 良い作品にしたいから私だって努力しますよ」と本音を明かした。


 一般的に、タレントが短期間で急激にやせた場合は病気や心労などが疑われることがよくある。実際にそういったネガティブな理由で激ヤセするケースも少なくないため、坂口の姿を見て心配の声が上がったのも仕方がないのかもしれない。ただ、坂口としては映画の役作りという、今後のキャリアを築くための努力を違った角度からとらえられたことが不本意だったのだろう。なお、坂口はブログ内で「映画も終わったから体重もほどよく、健康的に戻します」と宣言している。もう少しふっくらした彼女が見られる日も近いのだろうか。


 ちょっとしたルックスの変化でもすぐに話題になってしまう芸能人。とくに女性であれば、それによってかなりのストレスを感じることもあるはずだ。それは確かに気の毒な気もするが、小さな変化からさまざまな憶測が飛び交うのは、それだけ注目度が高いということでもある。ときには“有名税”として割り切る精神も必要なのかもしれない。
(文=サ乙)

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