「負けられない!」カトパンにライバル心むき出しのTBS田中みな実

2月20日(木)15時15分 メンズサイゾー

 やはりTBSの田中みな実(27)アナウンサーは、フジテレビの加藤綾子(28)アナウンサーをライバル視しているようだ。


 19日深夜に放送された『女子アナの罰』(TBS系)で、女子アナのバラエティ力を試す企画「活かすも殺すも女子アナ次第!芸人処理GP」が行われた際、MCの伊達みきお(39)や大久保佳代子(42)が加藤の名を出し、「カトパンさんはホントに上手」「うまいです」と褒めると、田中が目の色を変えて、「今日は負けられないですね!」と言うのだった。


 そんな田中の言葉を引き出したのは、同じくTBSアナウンサーの佐藤渚(26)。伊達が加藤の名前を出すと、「カトパンという言葉に…」と田中に目配せをしたのがきっかけ。佐藤の視線に気づいた田中は、「ホントにそう…」とつぶやきながら、「負けられない」と言い放ち、架空の番組で芸人を招き、それぞれのバラエティ力を試す企画への意気込みを見せた。


「年齢は1つ違いで、入社以来2人ともバラエティ畑を歩いている女子アナですよね。同じ埼玉県育ちということもあって、意識するところはあるのかもしれません。とはいえ、田中さんはわかりませんが加藤さんは気にもしていないでしょう。毎年行われているオリコンの“女子アナランキング”では、昨年こそ日本テレビの水ト麻美さんに首位を譲りましたが、それまでV2を果たしましたし、人気は絶対的なものがありますからね。対して田中さんは、同じ調査でトップ10に入ったことすらありませんからね。人気には大きな差があると言っていいでしょう」(業界関係者)


 加藤にしてみれば、田中など取るに足らない存在だと指摘する関係者。昨年の参院選選挙報道ではメインキャスターを務め、名実共にフジテレビの顔といえる加藤に対し、TBSの中でも中途半端な位置にいる田中では、そもそも土俵が違うというわけだ。


 また、この日の番組の中で、明らかに加藤を意識している節を見せた田中だったが、実際の企画に移ると、その意気込みとは裏腹に、どこか投げやりな姿勢が見受けられた。たとえば、処理する芸人として具志堅用高とパンサーの尾形貴弘が出てきたが、進行もおざなりで、終始ただ2人のやり取りを見ては手を叩き笑っているだけという態度。尾形1人がギャグを披露して自滅するような展開を招いた。

「田中さんといえば負けず嫌いで有名ですからね。この日の加藤さんへの言葉も、そうした性格から出たものだったのではないでしょうか。つまり、それが誰であろうと、田中さんは“負けられない”と言ったと思います。また、“芸人処理GP”で見せた田中さんの態度というのも、自分はスベりたくないという気持ちが出て、尾形さんに絡まなかったのではないでしょうかね。やはりそれも負けず嫌いという性格からくるものだと思いますよ。女子アナというのは、タレントさんの引き立て役に徹するものですが、彼女の場合は、とにかく負けず嫌いなので、芸人にも負けたくないと思ってしまうのではないでしょうか」(テレビ局関係者)


 あくまでも田中の加藤に対する発言は性格の問題ではないかと指摘する関係者。確かに同番組でも、よく田中の負けず嫌いについては取り立たされていることでもある。しかし、関係者も指摘していたが、そもそもそんな性格では女子アナという職業に向いていないのではないだろうか。むしろタレントのほうが彼女の良さを発揮できるのではないか。一部報道では、3月での寿退社が噂されている田中だが、もしそれが現実のものとなっても彼女の性格からして今後も芸能界で活躍していくだろう。そして、その後こそが彼女の本領が発揮されることだろう。加藤との共演などが実現すれば面白くなる。
(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/)
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

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