MALIA、男性スタッフをメロメロに! 三浦理恵子も認める“メス力“

2月20日(金)22時45分 メンズサイゾー

 19日放送の『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)に最近何かと話題の美女5人が登場した。スタジオに現れたのは、現在放映中のドラマ『美しき罠 〜残花繚乱〜』(同)に出演している三浦理恵子(41)、バラエティで活躍するラブリ(25)、妹の西内まりや(21)がブレイク中のタレント・西内ひろ(26)、キュートなお尻で人気を集める足立梨花(22)、そしてテレビでの刺激的な発言で注目を集めるMALIA(32)。以上の5人でアブナイ女子会がスタートした。


 冒頭から存在感を示したのは、8歳年下のイケメンJリーガーと結婚したばかりのMALIA。計3度の「アスリート婚」で、ここのところバラエティ番組に頻出しているMALIAは、当然ながらこの番組でも独自の恋愛観を披露する。共演者から「なぜそんなにモテるの?」と聞かれた彼女は、「向こうから来る」と平然と答えて自らスポーツ選手を狙ったことなどないと発言。その後もMALIAは、「(交際相手とは)ずっと一緒にいたい」「(恋愛は)熱しやすいタイプ」「(男性の)浮気は絶対許さない」と立て続けに自らの恋愛観について語るのだった。


 さらに番組ではMCの櫻井翔(33)と高校生時代から友人だったことが明かされ、2人で大盛り上がり。共通の友人がいて、「MALIAちゃん」「翔くん」と呼び合う仲なのだという。国民的アイドルとイケイケモデルが10代のころからの知り合いだったことは「意外な関係」としてネットニュースなどでも報じられている。


 その後番組ではMALIAのプライベートに密着したVTRを放送。番組スタッフと恵比寿で待ち合わせたMALIAはイメージ通りの黒系ファッションに身を包み、「おしゃれはやせ我慢」と言いながら真冬にミニスカートで登場した。カメラを向けられるとさっそく番組ディレクターにあだ名をつけるMALIA。VTRが進むにつれてディレクターとの距離も近づいている印象で、視聴者の中にはそんな彼女の姿から見事な恋愛テクニックを感じとった人もいたかもしれない。そしてVTRの最後にはディレクターとハグするシーンも。ミニスカ美女からの抱擁に男性スタッフはメロメロになっていた。


 そんなMALIAを共演者の三浦は終始傍観者のように眺めていたが、VTRが終わると「メス力が高い」とポツリ。生命力が強いのだと思うとMALIAのことを絶賛した。これにはMALIAも喜んでいたが、かつて人気アイドルグループCoCoのメンバーとして活躍し、いまだに美貌とスタイルを維持する三浦もかなり女子力が高いと思った視聴者もいたことだろう。


「三浦さんといえば、素晴らしい脚線美の持ち主として有名で業界内では『脚を出せば視聴率が上がる』ともいわれています。昨年末は女性下着メーカー・ピーチ・ジョンのモデルを務め、そのオトナ可愛いランジェリー姿は『さすがのスタイル』と話題になりました。番組の中では、MALIAさんから『どうしてそんなに肌がきれいなのか?』と質問され、『超いろいろやってます』と照れたように言っていましたが、美容に関しての努力は惜しまないのでしょう。


 現在放送中のドラマ『美しき罠』でも露出度の高い役柄をこなしています。ドラマ全体の視聴率は伸び悩んでいますが、小悪魔的なポジションの三浦さんが大胆なシーンに挑戦することになれば注目を集めることとなるのではないでしょうか。41歳にしてチャーミングなところもありますから今後の女優活動も楽しみです。番組の中ではそんな三浦さんのことをMALIAさんも『可愛い』と絶賛していましたね」(芸能関係者)


 自身の離婚話や恋愛観を赤裸々に語り、刺激的な発言を繰り返すMALIAには他人のことなど気にしない自由奔放なイメージがある。しかし同じ女性としていつまでも美を追求する三浦のような存在には憧れにも似た気持ちがあるのかもしれない。そして番組の中で流されたVTRでは、息子たちに「保護者会にミニスカートはダメ」と注意されると笑いながら言っていたMALIA。奔放な母に育てられながら子どもたちはしっかり者に成長しているようだ。刺激的な発言でバッシングの対象となることもあるMALIAだが、三浦への尊敬や息子たちへの愛情が徐々に表に出ることになれば、今後も活躍の幅を広げることになるだろう。
(文=駒子)

メンズサイゾー

「三浦理恵子」をもっと詳しく

トピックス

BIGLOBE
トップへ