隠せてない! 菜々緒の「全裸入浴ショット」にファン大興奮...スパム退治の有言実行にも賞賛の声

2月20日(土)12時0分 メンズサイゾー

 モデルで女優の菜々緒(27)が公開した「全裸入浴ショット」が大反響を呼んでいる。


 菜々緒は18日、一糸まとわぬ入浴写真を自身のInstagramに掲載。後ろ姿であるものの紛れもない全裸であり、美しい背中があらわに。手前に置いた器で水中の下半身を隠しているのだが、微妙に隠れておらず目を凝らすとお尻の割れ目が見える。


 これに菜々緒は「#お母さんが撮ってくれた写真 #いい写真と見せかけて #器で隠してると見せかけて #隠せてない #まあいいか載せちゃえ」とタグをつけてコメント。本人も隠せていないことを自覚しているようだ。


 この画像を掲載する前に菜々緒は「母と祖母と弾丸旅行」として旅先で撮影した浴衣姿のあでやかな写真を公開し、それだけでもファンが喜んでいた。目の覚めるような爆弾級の超サービスショットの投下によって、以下のような歓喜のコメントが殺到している。


「お尻の割れ目が...エロすぎる!」
「これ見た瞬間に鼻血が出ました」
「アングル外れて微妙に隠せなかったお母さんに大感謝」
「セクシーすぎて拡大して凝視したくなる」
「こんなにインスタでサービスしてくれるなんて...事務所が怒らないか心配(笑)」


 過激なセクシーショットではあるが、菜々緒の引き締まった背中によって下品な印象にはなっておらず、女性層からも「こんな体になりたい」「あこがれます!」と大好評。19日夜の時点で81万件以上の「イイネ」が寄せられ、コメント数も1800件を超えるほどの事態となっている。


 さらに、もうひとつ大きな異変があった。コメント欄のスパム投稿が激減しているのだ。


 人気芸能人のInstagramのコメント欄はスパム業者の投稿で埋め尽くされることが珍しくなく、菜々緒も同様の被害に遭っていた。大半は泣き寝入りしかないのだが、菜々緒は「コメント欄はファンの方と唯一、いつでも繋がれる場所です。スパム広告で邪魔されるのだけは本当に許せない」と徹底抗戦を宣言。自身の投稿に「ダイエットやホワイトニングなどの商品を紹介するコメントは悪徳なスパム広告です」と付記してファンに注意喚起するようになった。


 スパム広告にだまされて商品を買ったファンもいたようで菜々緒は無視できないと感じたのだろうが、一部では「大人げない」「逆効果」といった冷ややかな声も。しかし、実際にスパム投稿が目立たなくなってきたことで「有言実行カッコイイ」「男前すぎる」と賞賛されている。


 また、15日にゲスト出演したトークバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)では「芸能界に友達がまったくいない」と告白。さらにオフは「家から出ない」といい、自宅ではSNSをしたり、アボカドの栽培に時間を割いていると意外にも庶民派の一面を明かした。


 菜々緒といえば9頭身の超絶スタイルやクッキリした顔立ち、ドラマで演じる悪女の印象もあって「近寄りがたい」「派手な生活をしてそう」「性格が悪そう」というイメージがあった。だが、意外にも庶民派の素顔やスパム広告に怒りをあらわにするストレートな性格、そして何よりもファンサービスや交流を大事にする最近の言動によってイメージが大きく変わってきている。


「当初は業界内でも『怖そう』とスタッフに敬遠されているフシがありましたが、バラエティー番組で志村けんの『変なおじさん』に扮したり、ひょっとこメイクを披露したりとひょうきんな一面を見せたことで周囲の見方が変化。また、たびたび番組でプライベートを公開していますが、雨の日に自転車であらわれた時はオシャレとは程遠いビニールのカッパ姿。300円均一ショップでアクセサリーを調達する庶民派すぎる素顔をのぞかせ、親近感をおぼえた視聴者が多かった。従来のイメージや外見とのギャップが大きく、その反動で好感度が爆アガリしている」(芸能関係者)


 女優としても放送中のドラマ『怪盗 山猫』(日本テレビ系)や、公開中の映画『さらば あぶない刑事』(村川透監督)にメインキャストとして出演するなど絶好調。「嫌われキャラ」から一転、男女双方から愛されるキャラクターに変貌してきたことで勢いが止まらなくなりそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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