平昌五輪中も「ほとんど仕事ナシ」村主章枝を心配する声

2月20日(火)16時0分 まいじつ


(C)Shutterstock



ちょうど1年前、初のフルヌード写真集を発売して大いに話題になった元フィギュアスケート選手の村主章枝が、2月18日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演し、久しぶりに元気な姿を見せた。


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放送で村主は、平昌五輪のフィギュアスケート男子シングルで羽生結弦が見事に連覇を果たした模様を解説。その快挙達成の要因に“スケートシューズの進化”を挙げた。


村主はシューズが進化した点について、自身が使っていたシューズとは底が違うと指摘。「羽生選手のものはカーボンです。靴の部分もわたしの時代は皮だけだった。羽生選手たちはプラスチックが入っている。皮は重い。私のものだと靴だけで片方が800グラム。エッジの重さは含んでいないので両方で1.6キロ以上です」と語った。また「羽生選手の軽量化されたものは300とか400グラムなので、500グラム近く軽くなっている。両足で1キロくらい軽くなっている」と解説した。


番組レギュラー出演者の杉村太蔵が「人類は何回転できるのか」と質問すると、村主はフィギュアスケート女子シングルで1992年にアルベールビル五輪の銀メダリストになった伊藤みどりさんの名前を挙げ、「伊藤みどりさんはわたしより前の世代なのでもっと(シューズが)重い。それでもいまの方たちと同じくらいの高さを跳んでいた。いまの靴を履いたら5回転くらいは…」と、まだまだ可能性はあると答えた。


「村主は今回の平昌五輪で解説やスポーツ新聞での執筆などの仕事が入っていません。解説がうまいのに呼ばれないのが不思議だとして、業界では話題になっています」(スポーツ紙記者)



村主が敬遠される理由


原因は村主がヌード写真集を出したり、競技引退後の貧困生活を暴露したりと“いろものタレント”になりつつあるのが影響しているという意見もある。


「村主を出すと『あんな女を出すな』という意見がテレビ局に集まってくるといいます。おそらくは“乱れている”というイメージが拭えないのではないでしょうか」(同・記者)


SNSでは《ここで仕事しないでどうやって貧困生活から抜けだすのか》、《男性ファンがいることも忘れずにお願いします》といった投稿が集まっている。


これからの村主の頑張りに注目したい。



まいじつ

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