「ワタナベお笑いNo.1決定戦」激戦制したのは…

2月20日(火)5時54分 ナリナリドットコム

ワタナベエンターテインメントの中で一番面白い芸人を決める、「AbemaTV presents ワタナベお笑いNo.1決定戦2018」の決勝戦が、2月19日、渋谷区文化総合センター大和田 さくらホールにて行われ、お笑いトリオ・ハナコが優勝。賞金300万円を手にした。

「ワタナベお笑いNo.1決定戦」は、芸歴・知名度を問わず、同事務所に所属する総勢128組230名の芸人たちがネタバトルを繰り広げ、“ワタナベエンターテインメントの中で最も面白い芸人”を決める大会。

今年が3度目の開催となったが、今回の決勝では、予選を勝ち上がった超新塾、まんぷくフーフー、Aマッソ、土佐兄弟、笑撃戦隊、四千頭身、フォーリンラブ、ハナコの8組と、決勝シードのロッチアンガールズハライチ、あばれる君、サンシャイン池崎、平野ノラ、ブルゾンちえみwithB、そして九州若手3組(そよかぜましお・土居上野・ガンネン)による5人組お笑いユニット・九州DOGsを加えた16組の精鋭たちが、優勝賞金300万円をかけて争った。

この日、A〜Dの各グループを勝ち上がり、最終決戦にコマを進めたのはサンシャイン池崎、土佐兄弟、四千頭身、ハナコ。サンシャイン池崎は大きな武器を片手に衝撃のあるあるネタを披露し、安定感のある絶叫ネタも交え勝負した。土佐兄弟は「舞台で死にたい」という芸人ならではの兄の願望にツッコミを入れ続けるテンポの良い漫才を披露。四千頭身は、グループ予選に引き続きボケ2人次々繰り出されるボケに絶妙なツッコミを入れるトリオ漫才で笑いを取った。そしてラストのハナコは、一発目のネタのインパクトをさらに超えてくる奇想天外なコントで会場を沸かせた。

緊張感もある中、それぞれが持てる力を全てを出しきり終了。その後審査へと突入し、運命の結果は、審査員投票「ハナコ」、会場観客投票「四千頭身」、そしてAbemaTV視聴者投票を「ハナコ」が獲得。結果を総合して見事「ハナコ」が優勝に輝いた。

優勝賞金300万円の使い道を聞かれたハナコの3人は、「単独ライブを開催したい」とコメント。前回の単独ライブでは、見栄を張って失敗し赤字となってしまったというハナコは、今回この大会で優勝し、“金メダル”を獲得したことにちなみ、「ライブに羽生(結弦)くんを呼びたい」と宣言。また、「今年はこの調子で、全ての賞レース優勝させていただきます」という力強い宣言も飛び出した。

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