名シーンが蘇る!「ふしぎの海のナディア」のN-ノーチラス号が立体化

2月20日(火)12時5分 おたくま経済新聞


 超名作アニメ「ふしぎの海のナディア」。1990年よりNHK総合テレビで放送され、当時高い人気を博しました。今でもカラオケではこのアニメの主題歌が十八番という人も多いのではないでしょうか? 

 その作中に登場する、万能戦艦 N-ノーチラス号を立体化した「超合金魂 GX-80 万能戦艦 N(ニュー)-ノーチラス号」(27,000円税込)がプレミアムバンダイより登場します。

 「ふしぎの海のナディア」は、1990年よりNHK総合テレビにて放送されたGAINAXのテレビアニメ作品。後に、「新世紀エヴァンゲリオン」を手がけることとなる、庵野秀明が総監督、キャラクターデザイン・貞本義行、音楽・鷺巣詩郎といったスタッフ陣により生み出され、ファンからは「エヴァのルーツ」とも囁かれている作品です。





 19世紀を舞台に、不思議な青い宝石「ブルーウォーター」を持つ少女・ナディアと発明好きの少年・ジャン2人の出会いからはじまり、ネモ船長率いる仲間たちと共に世界を舞台に繰り広げるアドベンチャー作品。古代アトランティスの超科学文明を利用して世界征服を企む秘密組織・ネオアトランティスと、それを阻止しようと立ちはだかる万能潜水艦ノーチラス号のクルーたちの戦いは、当時みていた子供達を熱中させました。

 2018年にバンダイナムコエンターテインメントより発売予定のPlaystation(R) 4・Playstation(R) Vita用ゲームソフト「スーパーロボット大戦X」への参戦も発表されており、再び熱い注目を集めています。

 その作中に登場する万能戦艦 N-ノーチラス号を「超合金魂」ブランドよりフィギュア化した「超合金魂 GX-80 万能戦艦 N(ニュー)-ノーチラス号」では、名シーンが蘇るBGMやセリフ、発光ギミックを搭載。全長約425mmのフィギュアとして商品化されています。

 主翼・水平安定板・垂直尾翼、全ての翼が開閉音と共に連動して可動。後方の反重力推進器バニシングモニターが発光。音に合わせた光の変化が起こる仕様となっています。更に、艦橋の発光や主砲の可動などの細部ギミックも再現。専用台座には名場面の音源を多数収録しており、思い出の名場面が再現できます。

 BGMにはもちろん、主題歌「ブルーウォーター」を含む全8曲。効果音は全16種、更に名場面のセリフ多数(9キャラクターが登場)が内蔵されています。

台座機動ボタン

 予約受付は2月19日16時からスタートしており、商品到着は2018年9月を予定。なお、3月4日23時までに予約した人には、早期予約特典としてキャラクターデザイン・貞本義行のイラストmini色紙がついてきます。











(C)NHK・NEP

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