デニム製からリカちゃんまでSNS映えする進化系ひな人形

2月20日(火)16時0分 NEWSポストセブン

デニムひな人形/秀光人形工房

写真を拡大

 女の子のすこやかな成長と幸せを願うひな祭りは、千年にわたり日本女性が受け継いできた大切な文化。最近、その主役となるおひな様に、SNSなどでも映える個性的なものが続々と登場している。桃の節句を前に注目が集まる、そんなひと味違うおひな様を集めてみました。


◆デニムひな人形

 ひな人形離れを危惧した、25才の若手女性職人が考案した国産デニムの数量限定のひな人形。デニムの藍色が伝統的なひな人形にマッチ。『デニム無地ひな人形』13万7000円/秀光人形工房



◆ガラスのひな人形

 長年使っても色褪せない高級感とモダンさが魅力のガラス製。きらびやかな錦織の着物を職人が手作業で表現した。『錦雛うす花桜三段飾りセット』27万円/野口硝子 日本歳時記



◆おひなさまリカちゃん

 久月とタカラトミーとのコラボで2005年に登場し、毎年数量限定で発売。西陣織など伝統的な素材に、スワロフスキーを加えるなど年々進化中。『平飾り 親王飾り スワロフスキー』22万6276円*(完売。別モデルは在庫あり)/久月



◆ゴシックひな人形

 昨年、49才で急逝した節句人形工芸士・後藤由香子さんが手掛けたシックなゴスロリ衣装のひな人形。“美しすぎるおひな様”として化粧品CMでも話題を集めた(後藤さんの追悼作品展が4月8日まで『横浜人形の家』で開催中)。『Gothic』59万9990円*(完売。来年以降注文受付再開予定)/後藤人形


(*は編集部調べの参考価格)


※女性セブン2018年3月1日号

NEWSポストセブン

「ひな人形」をもっと詳しく

「ひな人形」のニュース

BIGLOBE
トップへ