『ベスト・キッド』ダニエル役俳優「今も映画が話題になり嬉しい」

2月20日(土)18時14分 Techinsight

娘と微笑む“ダニエル”ことラルフ・マッチオ

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オリジナル版『ベスト・キッド』にて、不良と空手で対決する転校生ダニエルを熱演した俳優ラルフ・マッチオ。現在54歳の彼だが「今も『ベスト・キッド』のダニエル」としての印象が濃く、それを嬉しく思っていると明かした。

空手の達人ミヤギと知り合い、空手を学び成長するダニエル少年の青春ストーリーが日本でも大ウケ。一気に世界的アイドルになった俳優ラルフ・マッチオだが、すでに54歳で成人した子が2人いる。

同作品の公開から32年が経過する今、マッチオが『NYポスト』にこう語った。

「(有名なミヤギのセリフである)“Wax on, wax off”って、今も人に言われるよ。」
「でも素晴らしいことさ。30年も前に出た映画の話を、まだしてもらえるなんて。」

ちなみにマッチオの愛娘が初めて同作品を観たのは5歳の頃で、当時は父が殴られるシーンにショックを受け「部屋を飛び出すほどだった」という。しかし成長するにつれ反応が変化したというマッチオは、こう語っている。

「10代の頃の娘は、ボッコボコにされる僕の姿を嬉々として見入っていたよ!」

私生活では、26歳でゴールイン。長男、長女をもうけたマッチオは、息子にダニエルと名付けて話題になった。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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