満島ひかり、映画『愚行録』出演の“決め手”は妻夫木聡「大好きなんです」

2月20日(月)17時37分 Techinsight

映画『愚行録』の満島ひかり(出典:https://twitter.com/gukoroku_jp)

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2月18日に封切られた映画『愚行録』で主人公の雑誌記者・田中武志(妻夫木聡)の妹・光子役を演じる満島ひかり。早くも彼女の熱演が話題となっており、タレントのイモトアヤコは劇場で観た感想を『イモトアヤコ(imotodesse)ツイッター』にて「満島ひかりさん堪能。みぞみぞではなく、ぞくぞくヒリヒリ」とつぶやいた。

「みぞみぞ」とはTBSテレビ系で放送されている火曜ドラマ『カルテット』で満島ひかり演じる世吹すずめが「みぞみぞします」と口にする言葉で正しい意味は不明だが「むずむず」「どきどき」といった心のざわつきを表しているようだ。イモトアヤコがいうように映画『愚行録』ではすずめとはまた違った満島ひかりが見られる。

公開日に放送されたバラエティ番組『王様のブランチ』(TBS系)がキャストの妻夫木聡、満島ひかり、小出恵介臼田あさ美にインタビューした。妻夫木は出演の話を聞いて、原作となる貫井徳郎氏のミステリー小説を読む前に「企画書と石川慶監督の短編集や資料を見て」直感的に「やりたいな」と思い承諾したという。

一方で満島は“妻夫木聡との兄妹役”こそが出演の決め手となったそうだ。彼女はその話になると「大好きなんですよっ」と相好を崩しながら「俳優の中で一番ケンカもしたことがある人で、目の前でいっぱい泣いたこともある」「お兄ちゃんみたいにずっと慕っている」と明かす。妻夫木も本作は撮影日数が短いためキャストとの関係性を埋めるのが難しく、満島とのそうしたつながりは「救いになる」「感謝してます」と認めていた。

そんな満島ひかりの演技に引き込まれたのはイモトアヤコだけではない、映画評論家も高く評価しており特に「ひとり語り」の部分は彼女ならではと絶賛している。


ちなみに田向一家惨殺事件の被害者・田向浩樹を演じた小出恵介は「嫌な男」の役作りに苦労したと話すも、他のキャストからは「ぴったりだ」といじられた。また、妻夫木は冒頭のバスに乗る場面が一番の見どころというだけにオープニングから気が抜けない作品だ。



出典:https://twitter.com/gukoroku_jp
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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