高良健吾の鬼気迫る殺陣シーン、平成最後の“ちゃんばら”時代劇『多十郎殉愛記』予告

2月21日(木)11時52分 映画ランドNEWS

高良健吾主演で描く中島貞夫監督20年ぶりの長編時代劇『多十郎殉愛記』が4月12日(金)より公開される。この度、本作の予告編が解禁となった。


多十郎殉愛記


本作は『京都撮影所の伝統である“ちゃんばら”を後世に伝えたい』という熱い思いから、日本映画界のレジェンドである中島貞夫が20年ぶりに監督を務める、平成最後の“ちゃんばら”時代劇。根無し草のように生きながらも、ひとたび剣を持てば凄まじい強さと色気を放出する新ヒーロー、多十郎を演じるのは、本作で初の本格的な“ちゃんばら”に挑んだ高良健吾。儚げな表情の中に芯の強さを秘めた、ワケありの小料理屋女将おとよ役には多部未華子。そして、大志を抱いて京へ上ってきた多十郎の弟・数馬を木村了、後に“維新の三傑”と呼ばれた桂小五郎を永瀬正敏、多十郎に前に立ち塞がる最強の敵・溝口蔵人を寺島進が演じる。また、本作には中島監督の一番弟子である熊切和嘉が監督補佐として参加。


解禁となったのは、長州藩きっての剣豪だった・多十郎の鬼気迫る殺陣シーン満載の迫力溢れる予告編。飲んだくれていたり、金をせびってみたりと、ダメな部分も垣間見えるが故に、一度刀を手にした多十郎の殺陣のシーンでの凄まじさが際立ち、何十人もの敵に囲まれながら必死の鋭い剣さばきを見せるシーンは圧巻だ。日本映画界のレジェンドである中島貞夫監督と高良健吾のタッグによる、最強の“ちゃんばら”時代劇の誕生に期待が膨らむ予告編となっている。



映画『多十郎殉愛記』は4月12日(金)より全国ロードショー


(C)「多十郎殉愛記」製作委員会


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