ベッキー結婚!スピード婚でも上手くいく5つのポイント

2月21日(木)16時35分 女性自身

タレントのベッキーさん(34)が読売巨人軍2軍内野守備走塁コーチの片岡治大さん(36)と結婚したことを発表しました。



ベッキーさんといえば、約3年前にバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル川谷絵音さん(30)との不倫が発覚。そこからすったもんだあって、現在は少し立ち位置も変わりつつの復帰。女優業など幅広く活躍しています。



片岡さんとの熱愛が発覚したのは約1年前。交際約1カ月でお互いが関係を認めることとなり、「ちょっと早すぎるんじゃない?」と批判的な声も大きかったものです。そこから約半年間愛を育ててのゴールインとなったわけですが、今回のベッキーさんの結婚には、概ね肯定的な声も多いように思います。



とはいえ、交際半年です。両者の気持ちが盛り上がる時期としてはベストですが、長きにわたる結婚生活を送るにはどうなのでしょうか。また最近は“交際0日婚”も話題にあがりますが、いわゆるスピード婚という概念はもはや崩れてきているのかもしれません。



交際期間の長さと離婚率はある程度相関関係があるともいえますが、結婚が続く続かないを分ける条件もいつくか共通するものがあります。今回は5つ、ご紹介していきます。



■結婚を成功や失敗に走らせる5つの条件



・結婚を機に大きな環境変化がある


結婚というのは意外かもしれませんが、ストレスだといわれています。人間は“変化”をすべてストレスと受け取る性質があり、一見ポジティブな出来事も心と身体には負担になっています。そんな結婚というイベントと合わせて起きると危険なのが、大きな環境の変化です。



たとえば結婚と同時に転勤先についていくとか、慣れ親しんだ仕事をやめるとか。こういった行動はすべて合わせる側にはストレスとして蓄積されます。「慣れない環境だから仕方ない」と思えれば良いですが、人によっては「こんなはずじゃなかった」と思って結婚生活から逃げたくなる人もいます。変化をどのタイミングで起こすかというのは、注意が必要です。



・共有できる時間が短いほど危険


夫婦がより満足度を高く保つためには、1日1時間以上のコミュニケーションが大切といわれています。つまり一緒にいる時間が少ないほどコミュニケーションは取りにくくなり、夫婦生活全体の満足度も低くなる可能性があります。



ベッキーさんと片岡さんの場合、タレントと野球コーチ。シーズン中はしばらく会えないといった事もあるでしょう。そうなったとき、不協和音が生まれないか少し心配です。



・共通の知り合い(協力者)がいない


結婚生活は2人で行うものですが、実は周りのサポート体制も重要です。サポート体制とは夫婦がケンカしたり離婚の危機に直面したりしたとき、中立的な立場で仲を取り持つことのできる人を指します。



両家のご両親や共通の友達夫婦がこの役割を果たせれば安心ですが、親というのはどうしてもトラブルが起きたときに自分の子を養護しがち。むしろ「あんな嫁(夫)なら別れなさい」なんて背中を押すこともあります。そうならないために、適切な協力者はいたほうがいいのです。



・共同の目標がある


夫婦は運命共同体です。でもただ毎日を過ごすだけでは、意外と関係性に“しまり”がなくなったりします。そこで大事なのが、共同目標という考え方です。大きいものでいえば家を買うとか子供をこんな子に育てようとかは、分かりやすい共同目標の1つです。



もう少し身近なところだと「一緒にフルマラソン走りきろう」とか「◯円溜めて海外に行こう」みたいなものもステキな目標です。ちょっとしたことでもいいので共有し続けられるものを持つことは、関係構築においてとても大切です。



・本来の自分の状態と違う時に結婚を決める


結婚生活は離婚しなければとても長いもの。良いときも悪いときも添い遂げるのが一般的です。だから結婚するまでに相手にはいろんな面を見せ、合うかどうかを見極めることが大切。また衝突したときでも擦り合わせられるかを判断する時間があったほうが安心です。



弱っているときに近くにいてほしい人と、元気なときに近くにいてほしい人は違ったりします。友達ならつき合う人を変えればいいだけですが、夫婦となるとそうはいきません。つまり結婚を決めたときに弱りすぎていたり、勢いがありすぎる時期に決めたりすると「あれ?」という勘違いに後々つながるのです。



ここまで5つの条件をご紹介しましたが、もちろんこれらに当てはまっていても根性や忍耐力があれば結婚生活を続けることはできます。今回ご紹介したのは、あくまでも「結婚時に負担になる要因」です。



ただベッキーさんの結婚をみて、筆者はふと中島美嘉さんの離婚を思い出しました。彼女の元夫はバレーボール選手の清水邦広さん。結婚当時から月数回しか会えなかったことを明かしています。共有する時間の少なさが、別々の道を歩ませることはよくあります。片岡さんはコーチとはいえ、タレントさんとは生活スタイルが違いすぎるはず。その点が少し心配になってしまいます……。



とはいえ今は喜ぶべき、ですね。ベッキーさん、ご結婚おめでとうございます!



(文・イラスト:おおしまりえ)

女性自身

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