国仲涼子、モテ男・向井理を射止めた恋愛体質をドラマで発揮!?

2月21日(土)15時0分 メンズサイゾー

 今年の元日に俳優の東出昌大(27)と結婚した杏(28)が主演を務めている連続ドラマ『デート〜恋とはどんなものかしら〜』(フジテレビ系)。本作は、杏と長谷川博巳(37)演じる"恋愛力ゼロで恋愛不適合者"の男女が、それぞれの止むに止まれぬ事情から結婚を目指すことになり、一切の恋愛感情を持たぬまま日々デートを積み重ねていくというラブコメディーだ。


 初回放送では平均視聴率14.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、その後もふたケタを維持している同ドラマ。昨年春に放送された杏主演のドラマ『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)は全話の平均で16.0%という高い数字を残しているが、新ドラマでその記録を更新するとなれば、視聴率の取れる女優として杏の評価はさらに上がることだろう。


 新婚の杏が注目を集めるドラマだが、昨年末に俳優の向井理(33)と結婚した国仲涼子(35)の評判も上々だ。国仲はドラマの中で"元ヤンの人情娘"というキャラクターで、杏と長谷川の恋を成就させようと奔走するキャラクターを演じている。ネット上には「この可愛さで35歳とかありえない」「キュンキュンするわ〜」「向井が羨ましい」といった声が寄せられている。結婚して人気を落とす女優もいるが、国仲にとっての結婚は好影響を及ぼしているようだ。


「国仲さんと向井さんは2012年に放送されたドラマ『ハングリー!』(フジテレビ系)での共演をきっかけに交際をスタートさせています。しかしその後、向井さんの酒癖の悪さなどがたびたび指摘されるなど、一部のメディアからは破局説も流れました。昨年末の結婚報道には少なからず驚いた関係者もいたと思います。


 もともと向井さんは東京・祐天寺でバーテンダーとして働いていたところをスカウトされて芸能界入りしています。デビュー前から、祐天寺界隈では男前の店員として有名で、彼を目的に通う女性客が連日のように訪れていたそうです。俳優として売れてからも共演者キラーと呼ばれるほどさまざまな女優と話題になっています。そんな向井さんを射止めたとして国仲さんの評判も上がっているのかもしれませんね」(芸能ライター)


 素人時代からモテ男ぶりを発揮していた向井。そんな向井と結婚した国仲は、それだけ魅力的な女性だといえる。だがその一方で国仲も向井に負けない肉食系だと指摘する声もある。


「2001年放送のNHK朝の連続テレビ小説『ちゅらさん』のヒロインでメジャーになった国仲さんには、恋に奥手で純真な少女といったイメージを持っている視聴者も多いでしょう。しかし、2007年には武田真治さん(42)と遊園地デートが報じられ、2009年には上地雄輔さん(35)との楽しげにショッピングしている姿が写真誌にキャッチされています。さらに2010年には関ジャニ∞の安田章大さん(30)とゴルフ練習場でのデートをスクープされ、このときは結婚秒読みとまで報じられました。


 いずれのメンバーともドラマでの共演を機に交際し始めたと伝えられていますから、国仲さんもかなりの共演者キラーですね(笑)。ちなみに武田さんとは『ホタルノヒカリ』(日本テレビ系)、上地さんとは『セレブと貧乏太郎』(フジテレビ系)、安田さんとは向井さんと同じ『ハングリー!』がきっかけだったようです。現在放送中のドラマでも恋に積極的な役を演じており、案外素顔も恋愛体質なのかもしれません」(テレビ関係者)


 16日放送の『デート』では主演2人の仲を取り持つ役どころながら、不意に長谷川の唇を奪った国仲。抑えきれない思いがあふれ出てしまったかのように背伸びをして長谷川とキスをする国仲は、元ヤンという役に似つかわしくないほどの色っぽさを披露した。モテ男・向井を虜にしたのは、そんな国仲の恋に積極的でセクシーな一面なのかもしれない。
(文=大倉)

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