安藤美姫を超える!? 古閑美保はなぜ「女に嫌われる女」になってしまったのか

2月21日(土)12時0分 メンズサイゾー

 元プロゴルファーの古閑美保(32)が19日、一部で報じられた「新恋人報道」を否定した。


 新恋人報道は発売中の「女性セブン」(小学館)が伝えており、同誌では女優・藤原紀香(43)との交際が報じられたこともある人気プロゴルファー・近藤共弘(37)の名を挙げて、古閑がバレンタインデーの前夜に彼を自宅に招き入れたとされている。


 この報道について古閑は自身のTwitterで「某週刊誌の記事の件につきまして。。。ジュニア時代からご飯連れてって頂いたり、ゴルフ教えて頂いたりと昔から可愛がって頂いてる先輩です。私事ですが。。。現在恋人はいませんなう。笑」とツイートした。


 記事でも「滞在したのは2時間ほどだった」とされており、いわゆる「お泊り愛」だったわけではない。しかし訪問時は手ぶらだった近藤が、帰る時には古閑からプレゼントされたバレンタインチョコと人気ブランド「GIVENCHY」の大きな紙袋を持っていたといい、まだ交際には至っていないのかもしれないが、ただの先輩・後輩の関係を超えそうなムードだったことをうかがわせている。


 古閑といえばゴルファーとしては超一流で競技引退後もタレントとして大活躍しており、一時は結婚をウワサされた大リーガーのダルビッシュ有(28)との親密関係も話題になった。昨年11月にダルビッシュが女子レスリングの山本聖子(34)との交際を電撃発表すると古閑は「失恋キャラ」に変貌し、テレビ番組で「もう恋愛はいい」「結婚というフレーズに吐き気がする」などとヤサグレ発言を連発。そう言いつつも「さみしい」「恋愛ハウツー本を読み漁っている」などと漏らし、新たな恋を探していることをにおわせていた。


 そういった経緯があっただけに新恋人報道は世間の関心が高いと思われ、同日のワイドショーや情報番組でも広く取り上げられた。


 ところが、古閑の熱愛報道を取り上げた番組を見ていたネット上の視聴者の反応は以下のような厳しいものばかりが目立った。


「この人の恋愛なんか報道して誰得なの」
「古閑美保を見てるとなんかイライラする」
「古閑さんには嫌悪感があるので報道が不快」
「自宅に呼んでヤル気満々だったのに男が帰ったって悲しすぎる話を報道されても...」


 特に女性層からの批判が目立っており、いまや古閑はスキャンダルまみれの安藤美姫(27)や傲慢キャラが不評を買った沢尻エリカ(28)、STAP細胞問題の小保方晴子氏(31)らを超えるほど「女に嫌われる女」の上位にランクされる存在となっている。


 だが古閑は「男前」な性格で知られ、一般的に女性に嫌われるぶりっ子タイプではない。バラエティーでもぶっちゃけトークを連発し、カマトトぶった印象は皆無だ。下半身が奔放な肉食系も嫌われやすいが、本人によると今まで交際した男性は5人だけ。ダルビッシュが結婚するまで望みを捨てずに尽くしていたと伝えられるなど、どちらかというと一途な印象だ。また、現役時代に稼いだ賞金に全く手を付けずに庶民的な暮らしをしていることも好感度につながるはずである。


 それなのになぜ、嫌われまくっているのだろうか。


「現役時代はビジュアル系ゴルファーの元祖としてもてはやされた古閑ですが、美女ぞろいの芸能界に入れば容姿は十人並。しかし、ネームバリューが高くプライベートもあけすけですからテレビでは引っ張りダコですし、熱愛のウワサがあればマスコミが飛びつく。バラエティーで恋愛論を語ったりする場面も多い。そういう状況は女性層から『大して美人でもないのに何でチヤホヤされてるの?』と反感を買いやすいんです」(女性誌記者)


 それだけでなく、古閑の「恋愛体質」も嫌われる原因になっているという。


「7年ほど前、古閑はプロ野球選手の西岡剛(30)との交際がウワサされ、相手の名前を伏せつつもテレビ番組で『この人の子供が欲しい』と公開アピールしたことがありました。しかし、その関係は古閑の思い込みでしかなく放送直後に『いつオレと付き合ったんじゃ!』と西岡が激怒。それ以後、一切のかかわりを絶たれてしまった。西岡は『ブタゴリラ』というアダ名で古閑のことを呼んでいたそうですが、それでも通じ合っているとカン違いするほど彼女は恋愛になると周りが見えなくなるタイプ。ダルビッシュとの熱愛疑惑でも相手に完全否定されていましたが、古閑は『遊び』と割り切れずに勝手に盛り上がってしまう。そのような精神的に男に依存する女性は同性に嫌われやすいのです」(前同)


 古閑は「付き合ったら自分がなくなって彼に全部合わせる」「彼氏ができたら重くなる」などと自ら恋愛体質であることを明かしているが、そういった発言も徐々に嫌われ度を高める結果になっていたようだ。失恋を繰り返して世間にも嫌われているとすれば救いがないだけに、是非とも新恋人をモノにして幸せキャラに転向してほしい。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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