トム最新作の日本公開日決定、未来の地球舞台のアクション超大作。

2月21日(木)3時18分 ナリナリドットコム

東宝東和配給で全国公開されるトム・クルーズ主演の最新作「オブリビオン」の日本公開日が、5月31日に決定した。また、本作初の場面写真も初めて解禁された。

「オブリビオン」は、「猿の惑星:創世記」のプロデューサーと、「トロン:レガシー」の監督がタッグを組み、誰も予想していなかった未来の地球を舞台にしたアクション・エンターテイメント超大作。トム・クルーズのほか、モーガン・フリーマン、オルガ・キュリレンコらが出演し、全米では4月19日に公開される。

ストーリーは、遠い未来、スカヴと呼ばれるエイリアンによって攻撃を受け、壊滅した地球が舞台。生き延びた人類は地球を離れ、違う惑星への移住を余儀なくされていた。地球最後の監視に従事するジャック・ハーパー(トム・クルーズ)はひとり、荒廃した地球に残り、高度3,600メートルの上空から地球を監視している。

ある日、パトロールに出たジャックは地球に墜落した未確認の宇宙船で眠る美女(オルガ・キュリレンコ)を発見し保護をする。目を覚ました彼女はなぜか逢ったことのないジャックの名を口にするが、記憶は断片的だった。墜落した宇宙船に戻った2人は突然、何者かによって捕らわれる。目の前に現れたのはビーチ(モーガン・フリーマン)。彼がジャックに驚愕の真実を告げることによって、ジャック自身、そして地球の運命さえも大きく動き始めるのだった——というストーリーが繰り広げられる。

「オブリビオン」は5月31日(金)TOHOシネマズ 日劇ほか、全国ロードショー。

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