実写「BLEACH」、撮影から約1年の時を経て特報映像始解!!

2月21日(水)17時36分 おたくま経済新聞


 久保帯人の「BLEACH」を原作にした7月20日全国公開の実写映画が、特報映像を解禁した。

 原作「BLEACH」は、週刊少年ジャンプで2001年から連載された、全74巻で全世界シリーズ累計発行部数1億2,000万部を突破する大ヒットコミック。霊が見えること以外は普通の高校生・黒崎一護(くろさきいちご)が、ある日突然現れた死神と名乗る・朽木(くちき)ルキアから、死神の力を与えられ、家族や仲間たちのために虚<ホロウ>という悪霊たちと戦う物語だ。

 7月20日に公開される実写映画版では、主人公・黒崎一護を福士蒼汰。死神であり一護と行動をともにする朽木ルキアを杉咲花が演じる。メガホンを取るのは「アイアムアヒーロー」で世界三大ファンタスティック映画祭で受賞した佐藤信介監督が担当。撮影は2016年11月既に終了しているが、CGを約1年かけてつくりあげており、これまでその内容は明かされてこなかった。

 今回解禁された映像はそのごく一部。ビルの高さほどもある禍々しい姿の虚<ホロウ>と呼ばれる悪霊に襲われた黒崎一護と、悪霊から救おうと懸命に戦う朽木ルキアの姿が映し出されている。さらに、普通の高校生から“死神”へと変貌を遂げた黒崎一護が、悪霊<ホロウ>を切りつけるアクションシーンの一部も盛り込まれている。



 福士は今作について「印象的なシーンはたくさんありますが、一護が死神になる衝撃的な始まりは自分にとっても好きなシーンですし映像的にも試行錯誤しながら皆で作り上げました」とコメント。杉咲は悪霊とのシーンについて「現場では悪霊<虚>が実際にどのようになるのか分からない中での撮影でしたので、想像力を膨らまし、監督と話し合いながら撮影に臨みました」と語っている。

(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会

おたくま経済新聞

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