山田美保子「田中みな実はいじられてナンボを理解している」

2月21日(火)16時0分 NEWSポストセブン

 ビートたけし、櫻井よしこ、森永卓郎、勝谷誠彦、吉田豪、山田美保子といった、個性的な論客が毎号書き下ろしの「オピニオン」を発信する『メルマガNEWSポストセブン』。2月17日発行の第3号では、放送作家の山田美保子氏が“ぶりっこ”キャラでおなじみのTBS・田中みな実アナを分析。一部では“女性に嫌われる女子アナ”といわれる田中みな実アナだが、山田氏の見方はそうではなかったようだ。


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『サンデー・ジャポン』では「情報ライブ みな実屋」というコーナーをもたせてもらい、西川史子センセイやオリエンタルラジオの藤森慎吾ら強者とロケに出ている田中みな実アナ。喋りの途中にこっくり頷くクセは、研修中に直してもらえなかったのか、わざとやっているのか…。恐らく後者だろう。しかも、田中みな実アナが頷くと、「パプ」という、ふざけたSE(効果音)が付けられる。


『さんまのスーパーからくりTV』では、田中みな実アナのぶりっこを許さないという南海キャンディーズのしずちゃんと何度も何度も対決。バラエティーにありがちなカラダを張った過酷なゲームをさせられたり、ドッキリを仕掛けられても、イヤな顔せずやり抜く田中みな実アナを私は本当にエライと思っている。


 TBSには過去に、パジャマなんて着て深夜番組をやりたくないといって退社した進藤晶子アナや、既にフリーだが「制作側からの要望と自分のやりたいことが違う」という理由で番組を降板する小島慶子“先輩”がいる。


 でも、田中みな実アナはバラエティーの現場でそうとう鍛えられているのだろう。自分が「いじられてナンボ」であることをちゃんとわかっているような気がしてならない。


※上記の記事全文は現在配信中の『メルマガNEWSポストセブン』3号で読めます。


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