関ジャニ∞安田章大、完全復活の打ち上げでのほろ酔い姿

2月21日(木)7時0分 NEWSポストセブン

古田新太らとの飲み会に合流した安田章大

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 昨年7月、脳腫瘍の一種である髄膜腫の摘出手術を受けていたことを明かした関ジャニ∞安田章大(34才)。さらに、“立ちくらみ”による転倒で背中と腰を骨折し、全治3か月の大けがも負っていた。そこから完全復活を果たした安田の元気な姿をキャッチした──。


 手術や大けがを経て明らかに変わったという。ファンに酷評された、そり込みをいれたワイルドな髪形もその1つ。


 きれいなものを見せ続けるより、不完全であってもリアルな自分を見せる方が人間らしいと思うようになった。自分の気持ちを押し殺さず、言いたいことはすべて言うべきだと素直になれた。ただ、その日は以前と変わらない彼らしい姿を、久しぶりに見せていた──。


 2月14日、新国立劇場(東京・渋谷)からほど近い、魚を中心とした創作料理が有名な居酒屋の座敷で、男女数名のグループが盛り上がっていた。飲むことも食べることも忘れて、熱い演劇論を交わしている。


古田新太さん(53才)や成海璃子さん(26才)ら5〜6人のグループでした。“あの場面はウケた”“あそこのテンポはどうだ”など、ポンポン言い合っている雰囲気でした」(居合わせた客)


 それから約1時間後の午後10時すぎ、ひとりの男性が合流した。関ジャニ∞の安田章大だった。


「安田さんも“この作品がいかに大事か”など熱弁していて驚きました。テレビではそういうキャラに見えなかったので。時折、“やっぱりお酒は飲んでしまうなぁ”と話し、おいしそうに焼酎を飲んでいてうれしそうでした」(前出・居合わせた客)


 以前はスタッフでも共演者でも誘われたらフットワークも軽く飲みに行っていたという安田だが、手術後は体調管理のために酒席を断ることも多かったという。お酒を控え、壮絶なリハビリを続けてきた。しかし、この日は違った。


 閉店時間まで約3時間、宴席がお開きになるまで、安田が席を立つことはなかった。


 現在、安田は新国立劇場で公演中の音楽劇『マニアック』に出演している。『マニアック』は、ブラックな笑いに満ちた音楽劇。古田演じる人体改造実験を繰り返す病院の院長と、その娘の成海、成海に恋する植木職人の安田が物語を繰り広げる。


「音楽番組『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)でも共演する古田さんからの熱烈なオファーを受けての主演だったようです。“今”や“生”にこだわる安田くんにとって、この舞台は本当にやりたい仕事の1つだと快諾したようです」(舞台関係者)


 舞台前にはまだ不安な要素もあったと30代の女性ファンは語る。



「会見で記者に体調について聞かれたヤスが、目を背けたのが気になりました。普段だったらどんな質問にも明るく対応するだけに不安を感じました。でも、舞台では縦横無尽に動き回り、ダンスもこなしていました。ギターを弾きながら歌い、観客へのお辞儀でもしっかり腰を曲げて挨拶していました。約2時間半の間、最高のパフォーマンスで、本当に完全復活したんだと初めて思えました」


 冒頭の居酒屋を後にした安田の足取りは軽やかだった。トレードマークとなったそり込みから手術痕も見える。控えていたお酒も解禁するほど、体調も万全のようだ。


「舞台の合間などこまめにマッサージを受けて体調管理は徹底的にしていますよ。正直、ずっと動いているのはキツイんだと思います。飲み会に1人だけ遅れて来たのも、ケアしてから合流したため。でも何よりも前向きなようで、古田さんたちともこの日だけでなく、何度も飲みに行っていますよ」(前出・舞台関係者)


 安田は、完全復活の「NOROSHI」を上げた。


※女性セブン2019年3月7日号

NEWSポストセブン

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